アジア2冠戦と復活戦
2025-10-02 15:03:59

ボクシングの熱戦が再び!アジア2冠戦と復活戦が見られる注目カード

ボクシングの熱戦が再び!アジア2冠戦と復活戦が見られる注目カード



2025年10月4日(土)、東京の後楽園ホールにて、ボクシングの頂点を賭けた熱き戦いが繰り広げられます。メインイベントには、WBOアジア・パシフィックスーパーウェルター級のタイトルが懸かる「アジア2冠戦」として、豊嶋亮太(帝拳)と安達陸虎(大橋)の壮絶な対決が予定されています。加えて、前WBO世界ライトフライ級王者、岩田翔吉(帝拳)の復帰戦も見逃せません。

迫力満点のメインイベント


この日のメインイベントでは、豊嶋亮太が、日本同級3位の安達陸虎に挑みます。豊嶋は29歳で、これまでに25戦をこなし、21勝(12KO)を挙げる実力派ボクサー。彼は今年4月に行われた試合で王座を獲得し、今大会では初の防衛戦に挑むこととなります。豊嶋は「勝つことで世界ランキング入りの道が開ける」と意気込む一方で、「挑戦し続けること」がテーマだと語っています。

対する安達陸虎は、年齢こそ27歳ですが、すでに24戦を戦い、19勝(14KO)を記録しています。安達はプロデビューからさまざまな経験を積み上げており、「自分はどん底からはい上がってきた。生き様を見せたい」と語る情熱を持っています。彼の身長181センチから放たれる打撃は強力で、相手を圧倒する力を秘めています。

セミファイナルの期待


セミファイナルの対決では、岩田翔吉がメキシコのエドウィン・カノと戦います。岩田は前回の試合で王座を失った後、現在30歳を間近に控え、現役続行の意思を固めました。彼は新たなトレーナーと共に、技術的な成長を遂げることにフォーカスしています。過去の教訓を生かし、岩田はリングでの復活を目指します。エドウィン・カノも同様に、敗北を経ての再起戦を望んでおり、両者がぶつかることで熾烈な戦いが期待されています。

アンダーカードの熱戦


この興行には、その他にも注目のアンダーカードが用意されています。日本ライト級ランカーによる対決や、ユースライトフライ級の王座決定戦も行われ、若手選手の激戦が繰り広げられる予定です。特にプロ6戦目の宮田彪我(帝拳)は、「毎日追い込んでいる。勝利への執念が大事」と熱い気持ちを語り、ランキング争いに臨む姿勢を示しています。

脈々と受け継がれるボクシングの歴史


この「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT」は、1954年から続く伝説的なボクシング番組で、数多くの名勝負が中継されています。新たに地方のホールから全国へと配信されることで、ボクシングの魅力が更に広がっています。

見逃せない放送日時


この試合は17:45からライブ配信されますので、ぜひその迫力をリアルタイムで体感してください。また、配信後には見逃し配信も予定されていますので、いつでも楽しむことができます。アスリートたちの真剣勝負を一緒に応援しましょう!


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