町田市とギオンが手を結び、スポーツ振興の新たな一歩を踏み出す
株式会社ギオン(神奈川県相模原市)が町田市との間で、2026年1月20日付けで「町田市立陸上競技場」および「小野路球場・小野路グラウンド」のネーミングライツ契約を継続することを発表しました。これにより、町田エリアでのスポーツ振興と地域貢献に向けたさらなる努力が期待されています。
ネーミングライツ契約の意義
ギオンは「運ぶちから、未来をつくる」というミッションを掲げ、物流の分野で日々の生活を支える取り組みを行っています。そして、スポーツがもたらす「人々を繋ぎ、活力を生む力」を重視し、地域との連携を深めてきました。今回の契約延長は、地域の皆さんが愛する「町田GIONスタジアム」や「小野路GIONベースボールパーク」など、親しみやすいスポーツ施設を維持し、さらなる愛着を育むことを目指しています。
契約の詳細
町田市立陸上競技場
- - 愛称:町田GIONスタジアム
- - 所在地:町田市野津田町2035番 野津田公園内
- - 命名期間:2027年1月1日から2034年6月30日まで(7年6ヵ月間)
小野路球場および小野路グラウンド
- - 愛称:小野路GIONベースボールパーク / 小野路GIONグラウンド
- - 所在地:町田市小野路町2023番地1 小野路公園内
- - 命名期間:2026年4月1日から2029年3月31日まで(3年間)
地域に根ざした活動の方針
ギオンは、今回の契約に限らず、Jリーグクラブ「SC相模原」のメインスポンサーを務めるなど、多角的な形で地域スポーツを支援してきました。また、「相模原ギオンスタジアム」などの地域のスポーツ施設にネーミングライツを取得し、スポーツ文化の発展に努めています。
さらに、プロ野球チーム・横浜DeNAベイスターズの本拠地である「横浜スタジアム」においても、観戦シートのネーミングライツを取得しており、「ギオン スカイバーカウンター」が新たに設けられました。これにより、ギオンはさまざまなスポーツシーンでの支援を展開し、地域コミュニティとともに成長し続けています。
このような取り組みを通じて、夢を追う選手や地域の子どもたちが笑顔で活動できる場を提供し、町田市の持続可能な発展に貢献する意義を大いに感じています。
ギオングループの詳細な活動は、
こちらでご覧いただけます。
ギオングループの紹介
ギオンは、神奈川県相模原市に本社を構える総合物流企業で「運ぶちから、未来をつくる」を企業理念として掲げています。主に3PL(サードパーティロジスティクス)事業を中心に、食品を中心とした幅広い物流を行い、さらには環境や健康といった分野にも活動を広げています。
現在、全国に100以上の拠点を持ち、地域貢献を意識した事業運営を心がけています。
会社情報
【株式会社ギオン】
- - 代表者:代表取締役社長 祇󠄀園 彬之介
- - 本社所在地:神奈川県相模原市中央区南橋本1-5-1
- - 事業内容:一般区域貨物自動車運送事業、自動車運送取扱事業、倉庫の賃貸および倉庫保管業務、一般貨物の梱包に関する業務など
- - URL:ギオンの公式サイト