映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』特報解禁!
ゾンビ映画の新たな可能性を切り拓く作品、『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』が2024年3月20日にキネカ大森で先行公開されることが決定しました。この度本作の特報映像が解禁され、興味をそそるシーンが数多く収められたビジュアルが公開されています。特報は30秒の短い時間に、クスっと笑える要素とスリリングな展開をふんだんに盛り込み、観客を惹きつける内容となっています。
映画の見どころ
本作の主人公は、ゾンビパンデミック終結後に唯一理性を保った「半ゾンビ」の新宮竜馬です。彼は平凡な会社員として日常を送り、憧れの先輩であるえる子に恋心を抱きつつ、インターン生の羽座目にドル漫してしまうというユニークなシチュエーションが描かれています。映像内では、ビビッドな緑色の肉が詰まったお弁当を楽しむ新宮の姿が、ぜひ見逃せません。彼の日常はどこか普通でありながら、少し異形の存在である彼の葛藤が心を打ちます。
しかし、穏やかな日常は長続きしません。特報の後半部分では、「半ゾンビがゾンビへと変化した」という衝撃的なニュースが流れ、パニックが引き起こされる様子が描かれます。突如として訪れる緊迫感が観る者を引き込むことでしょう。
さらに、怪しい男・飛衣輪が提示する「癒やしの半ゾンビハウス」の存在が示唆され、物語は新たな対立構造へと突入します。「ゾンビ VS 半ゾンビ」という未だかつてない構図が、視聴者の期待を高めること必至です。
スタッフとキャスト
本作は、制作プロダクションのメディアミックス・ジャパン(MMJ)が手掛ける『M CINEMA』プロジェクトの第二弾であり、新人監督・太田えりかがメガホンを取った意欲作です。主演には芳村宗治郎、ヒロインには中田青渚、その他にも金子清文や田中洸希(SUPER★DRAGON)、大東駿介が名を連ねています。脚本はモラルが担当し、主題歌にはTOKYO 世界の「Sprout」が起用されており、音楽面でも作品を盛り上げます。
独自のアプローチ
「ゾンビ映画」というジャンル特有の恐怖を描きながらも、シニカルなユーモアを交えたブラックコメディとしての新たなアプローチが、幅広い年齢層の観客に楽しんでもらえる作品を目指しています。ゾンビあるあるを巧みに盛り込み、観る者を飽きさせない工夫が随所に見られることでしょう。
公式情報
特報映像は
こちらから視聴可能で、映画の公式SNSも活用して多角的な情報発信が行われています。気になる方は公式XやInstagramもぜひチェックしてみてください。特報や場面写真が、新宮の物語を一層楽しみにさせることでしょう。
果たして新宮は、自身の運命と向き合いながら、大切な人や世界を救うことができるのか? 狠また新しいゾンビ映画の魅力を味わえるこの作品に、ぜひご注目ください!