マーフィードのHYPER WATER Racing INGINGが5位入賞を果たす!
2026年5月3日から4日、静岡県の富士スピードウェイで開催されたSUPER GT 2026第2戦にて、マーフィードがメインスポンサーを務める「HYPER WATER Racing INGING」がGT300クラスで見事5位に入賞しました。このレースは3時間の走行距離を競う形式で行われ、スピードに加え、無駄のない走行と戦略的思考の大切さが強調されました。特に、チームの「効率」が結果に大きく影響することを証明したレースでもありました。
レースの舞台は富士スピードウェイ
富士スピードウェイは、約1.5kmにわたる国内最長のストレートを有するサーキットであり、高速性が注目されがちですが、実は中高速コーナーやテクニカルセクションも含まれ、走行の際には高い技術が求められます。今回、HYPER WATER Racing INGINGはトヨタGR86GTで出場し、ドライバーは堤優威選手と卜部和久選手の2名。そのレーススタートは、予選で得た17番グリッドから始まりました。
序盤の混戦を切り抜け
第1ドライバーの卜部選手は、混みあう序盤の展開の中で冷静なライン選びで順位を着実に上昇させました。一方、堤選手の車両はスタート時にトラブルが発生しましたが、彼はしっかりと気持ちを立て直し、無事にコースに復帰しました。チームはその後も戦略的なドライバー交代や、安定したピット作業を駆使し、効率的にレースを運営しました。結果として、彼らは12台を抜いて5位でフィニッシュを果たしました。
レース運営の奥深さ
富士スピードウェイにおいては、迅速なブレーキング、タイヤマネジメント、そしてピット作戦が重要であり、個々の判断がレース全体の流れを変えることになります。HYPER WATER Racing INGINGは、この「効率」を追求し、競争力を高める結果を生み出しました。
HYPER WATERの洗車技術
マーフィードが提供する洗車専用超純水システム『HYPER WATER』も、その「効率」に貢献しています。このシステムは、水シミの原因となる不純物を除去し、作業時間短縮と安定した仕上がりを実現。フラッグシップモデル「HW-Pシリーズ」は、遠隔監視で稼働状況を把握し、トラブル時の迅速な対応を可能にしました。さらに、1日最大で500台分の超純水を生産できる能力を持ち、大量洗車が必要な現場にも対応できるのです。
次の戦い
残念ながら、第3戦は中東情勢の不安定さとそれに伴う世界情勢の評価により延期されました。次にHYPER WATER Racing INGINGがプレーする機会は、8月1日から2日にかけて富士スピードウェイで行われるSUPER GT 2026第4戦となります。マーフィードは、今後もスーパーGTの舞台で洗車専用超純水システム『HYPER WATER』の価値を発信していく予定です。
企業情報
株式会社マーフィードは、1990年に創業以来、洗車専用浄水ユニット『HYPER WATER』を中心に、品質向上とオペレーション効率の向上を実現してきました。神奈川県横浜市を拠点に、全国でメンテナンスサービスを展開しています。
今後も競技の世界での成長とともに、革新を続けるマーフィードの活躍に期待です。