次世代のサッカースター誕生の舞台、JCカップU-11
公益社団法人日本青年会議所(日本JC)と一般社団法人日本サッカー名蹴会(名蹴会)が共催する「MJS presents 第12回JCカップU-11少年少女サッカー大会」の地区予選が、いよいよスタートします。本大会は、国際的に人気の高いサッカーを通じて、子どもたちに「グッドルーザーの精神」を育むことを目的とした重要なイベントです。
地区予選大会の概要
2016年度から続くこの大会は、年々規模を拡大しており、2026年度には田中パウロ淳一選手が大会アンバサダーに就任しました。現在、各地で行われる予選を通じて、次代のサッカーヒーローが生まれる期待が高まります。
北海道地区予選大会
- - 日時: 6月20日(土)9:30~16:20
- - 会場: 小樽市望洋サッカー・ラグビー場
- - 出場チーム:
- BRICKFOOT(東北海道)
- EVO.KITAMI(東北海道)
- 美幌UFOサッカースポーツ少年団(東北海道)
- VARMAS恵庭FC(西北海道)
- AVENDA F.C. HAKODATE(西北海道)
- Arearea FC(西北海道)
- SHIRAKABA FC(小樽市特別枠)
- 蹴道サッカークラブ(札幌市推薦枠)
東北地区予選大会
- - 日時: 6月21日(日)8:45~16:45
- - 会場: 庄内空港緩衝緑地
- - 出場チーム:
- レプーロ十和田FC(青森県代表)
- 仁井田レッドスターズ(秋田県代表)
- ヴェルディサッカースクール岩手 U-11(岩手県代表)
- FC LIBERTA宮城(宮城県代表)
- FCやまぼうしスポーツ少年団(山形県代表)
- バンディッツいわきジュニア(福島県代表)
今後のスケジュールが続きますが、まずはこれら地区大会の結果に注目です。関東、九州、北陸信越、近畿、四国、東海、沖縄等の予選 тожеが待っています。
JCカップの目指すもの
JCカップは、まさに未来のサッカー界を担う子どもたちに向けた舞台であり、「グッドルーザーの精神」を育成することを目標としています。この精神は、負けた時にも相手を称えることができるポジティブな心を指し、サッカーを超えた人生の教訓にもなります。
さらに、2023年度から始まった「JCカップアジアパシフィック大会」や、2025年度からの「JCカップ国際大会」にも期待が寄せられています。これにより、国境を越えた青少年の交流がますます活発化することが見込まれています。
まとめ
6月20日、21日の地区予選を皮切りに、今年のJCカップが始まります。「未来のスター選手がどのように成長していくのか」、ぜひ注目していきたいところです。また、取材を希望する報道関係者の方は、担当の飯沼までご連絡をお願い致します。
お問い合わせ
報道関係の方は下記までご連絡ください。
- - E-mail: sports2026.jccup@gmail.com
この大会を通じて、サッカーの楽しさを心から感じる選手たちと、彼らの成長を見守っていくファンとの素晴らしい繋がりが生まれることを期待しています。