ヴァンラーレ八戸、夢のラッピングバスプロジェクト開始!
2026年2月20日、青森県八戸市を拠点とするヴァンラーレ八戸が新たなクラウドファンディングプロジェクトを発表しました。タイトルは『時は来た。悲願共闘。ヴァンラーレバスを走らせようプロジェクト #選手バスクラファン』で、地域とクラブをさらに強く結びつけることを目指しています。
このプロジェクトの目的は、ヴァンラーレ八戸のトップチーム専用のラッピングバスを制作し、そのデザインを通じて選手やサポーター、地域の絆を深めることです。これまで同チームはパートナー企業が提供する観光バスを使用していましたが、昨年のJ2昇格を受けて、より誇り高いクラブとして新たなスタートを切ることになりました。そのため、選手が試合会場に向かう際、専用のクラブデザインバスで移動し、サポーターと一体感を持つことが重要だと考えています。
クラウドファンディングの背景
代表取締役社長の下平賢吾氏は、日頃の支援に感謝の意を表し、「J2の舞台でも、地域に夢と誇りを届けるクラブであり続けるために、努力を惜しまない」と述べています。プロジェクトを通じて、選手もサポーターも一緒に味わう高揚感を生み出したいとの強い想いがあります。
試合日に向かう道すがら、選手たちやサポーターが一つになり、新たな戦いの始まりを感じられる瞬間を提供することがこのプロジェクトの核心です。
プロジェクト詳細
プロジェクトに関する詳細は以下のURLで確認できます。参加や支援を希望される方は、事前にユーザー登録をお勧めします。
支援募集期間は2026年2月20日から3月16日まで予定されていますが、終了日は変更の可能性があるため、こまめにチェックしてください。また、目標金額は300万円を1stゴールとし、次の目標は1000万円です。1stゴールに達成すると、ラッピングバスの制作が行われます。次のゴール達成時には、その運行や維持費用に充てられます。
魅力的なリターン
支援者には、特別なリターン品が用意されています。その一つが、ヴァンラーレ八戸の象徴ともいえるラッピングバスをモデル化したトップチームのバスミニカーです。実際のデザインを忠実に再現しており、コレクションアイテムとしても楽しむことができます。
さらに、クラブカラーとエンブレムが施されたバス型ティッシュボックスも登場。日常的に使用しながら、クラブへの応援を身近に感じられるアイテムです。
プロジェクト参加の呼びかけ
ヴァンラーレ八戸のプロジェクトに参加することで、選手や地域との強い結びつきを実感できます。選手のため、そして同じ想いで応援してくれるサポーターの仲間として、このプロジェクトに賛同いただける方々の参加を心よりお待ちしております!
【お問い合せ先】
- - 株式会社ヴァンラーレ八戸
- - 担当:大江
- - E-mail:ooe@vanraure.net
スポチュニティの役割
このプロジェクトを支援しているスポチュニティ株式会社は、アスリートやスポーツ団体のクラウドファンディングを専門に展開しています。参加者を丁寧にサポートし、効果的な周知やアピールを行います。プロジェクトを実施する際の相談や記事作成も無料で提供していますので、興味のある方はぜひ問い合わせてみてください。
終わりに
ヴァンラーレ八戸の未来に向けた新たなる挑戦、ラッピングバスプロジェクトにぜひご参加ください。選手たちとともに、地域の誇りを育んでいきましょう!