ホットウィールが贈る70~80年代名車コレクション
ホットウィールから、70~80年代の個性豊かな日本の名車を集合させた「カーカルチャー ジャパンヒストリックス5」が、12月25日より予約開始されることとなりました。このシリーズは、コレクターにとって見逃せないアイテムとなることでしょう。
名車5種のラインナップ
今回のシリーズには、日本の自動車文化の多様性を象徴する5台が揃っています。これらの名車がどのように集結したのか、その魅力をご紹介します。
1.
トヨタ セリカ ('77)
日本特有のスペシャリティカーとしての人気を誇るトヨタ・セリカの後期型を精密に再現。特に特徴的な後期型の6条テールランプが印象的で、スポーティな雰囲気を強調しています。
2.
トヨタ AE86 スプリンタートレノ (1983)
世界中で「ハチロク」として知られるAE86は、ドリフト走行に特化した4代目スプリンタートレノをモデルにしています。メタリックオレンジのボディが魅力的な一台です。
3.
日産 スカイライン 2000GT-R LBWK
街道レーサー文化を代表するカスタムスタイルのLBWKを題材にしたスカイラインモデル。濃いブルーメタリックのボディとゴールドホイールが、レーシングムードを演出しています。
4.
ダットサン 620
アメリカでも人気を博すピックアップトラックで、日本ではダットラの愛称で知られています。その改造されたスタイルは、リアルな雰囲気を再現しています。
5.
ホンダ CRX ('88)
初代CRXの良さを受け継いだ2代目CRXの登場です。エコカーとしての特性を強調しつつ、低重心で洗練されたスタイルを実現しています。かつてのベーシックカーとしての親しみもありながら、ダイキャスト製シャシーを備えた仕様は新たな魅力を放っています。
商品概要
それぞれのモデルは、メーカー希望小売価格900円(税込990円)で、2026年2月下旬から順次発売される予定。対象年齢は3歳以上となっており、パッケージサイズはW13.3×D3.5×H16.5 cmです。これらの商品は、どれも類似品にないクオリティで、ファンやコレクターの心を掴むこと間違いなしです。
パッケージデザインにも注目
今回のシリーズは、カーカルチャーシリーズ10周年を記念した独自のロゴと、日本をイメージした背景のパッケージデザインも注目です。コレクションとしてだけでなく、ギフトにも最適なアイテムとなっています。
ホットウィールは、世界的に販売台数を誇るダイキャストカーブランドで、1968年の創業以来、数多くの車種が登場。現在、80億台が販売され、全世代から愛されています。
最後に
ホットウィールの「カーカルチャー ジャパンヒストリックス5」は、かつての名車たちを通じて、日本の自動車文化の魅力を再確認できる貴重なシリーズです。この機会に、あなたのコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。予約は12月25日から可能なので、ぜひお見逃しなく。