プーマ新作発表会
2026-01-22 17:08:58

プーマが新作ランニングシューズを発表、城西大学男子駅伝部とのトークセッションも実施

プーマ新作ランニングシューズ発表会と城西大学とのコラボイベント



2026年1月22日、プーマ ジャパン株式会社は新作ランニングシューズ「DEVIATE NITRO™ ELITE 4」と「DEVIATE NITRO™ 4」のプレゼンテーションを行い、城西大学男子駅伝部とのトークセッションも実施しました。このイベントは、トップランナーからファンランナーまで、すべてのランナーをアシストするプーマの姿勢を強調するものでした。

新作シューズの開発背景



イベントでは、プーマのランニングカテゴリー MDである安藤 悠哉氏が新作の開発背景とプロダクトコンセプトを紹介しました。彼は、プーマが追求する「全てのランナーを速くする」というビジョンについて語り、トップレベルの競技者だけではなく、日常のランナーにも足元からスピードを感じてもらうことを受けていることを強調しました。

「DEVIATE NITRO™ ELITE 4」はレース当日の使用を想定し、軽量化と反発性、安定性のバランスを高めたモデル。一方、「DEVIATE NITRO™ 4」は日々のトレーニング向けに、快適さを重視した安定感を備えています。このように、レース用とトレーニング用それぞれ異なる役割を持ちながら、ランナーをトータルでサポートする製品群が誕生した背景には、使用者の実体験をもとにした設計があることが伺えます。

トークセッションの内容



城西大学男子駅伝部の櫛部 静二監督と選手たちも参加したトークセッションでは、箱根駅伝における実際の使用経験や選手自身が重要視しているシューズ選びについて活発な意見交換が行われました。選手たちはそれぞれの視点からシューズの性能について語り、特にレース中の使用感が重要な要素であることを確認しました。

選手のリアルな経験



実際に箱根駅伝で「DEVIATE NITRO™ ELITE 3」を着用した柴田選手は、「爆発的な反発力と軽さにより、このシューズが自分にぴったりだと実感した」とコメントしました。小田選手は、「軽さや反発力が自分の走りに合っており、日々のトレーニングで自信を持って使用できる」と語り、このモデルへの信頼を表明しました。

新作モデルに関しては、選手たちからは軽量化やプレート形状の進化により推進力が向上したという評価が相次ぎました。小林選手は「軽さだけでなく、スピードに乗ったときの安定感も感じた」と、新作シューズの魅力を語りました。

サポート体制と今後の展望



さらに、プーマが選手たちを支える施策も取り上げられました。長野・菅平で開催される「PUMA RUNNING HOUSE SUGADAIRA」では、選手がリラックスしながらトレーニングに集中できる環境が整っていると櫛部監督が語り、他大学との交流が持つ重要性も強調されました。

トークセッションの締めくくりには、選手たちが今後のレースに臨む意気込みを語り、特に小田選手は「今年、学生年代のラストイヤーとして悔いなく走り切り、チームに貢献したい」と強い決意を示しました。監督も新メンバーの育成とパフォーマンス向上に向けた具体策を述べ、今後のチームの希望を感じさせる内容でした。

この発表会を通じて、プーマが提唱する「GO WILD」というスローガンのもと、多様なランナーに向けた愉しむことの重要性が再確認され、新たな挑戦が続くことが期待されます。プーマの魅力と選手の成長に期待が高まるこのイベントは、プロダクトと選手が結びつく重要な機会となりました。


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