2025年にデビューを果たしたユニット「宇宙パイロット」が、待望の新曲「トワレ」を1月14日(水)に発表しました。ボカロPのChinozoと、歌い手Yoruが組んだこのユニットは初のアルバムに続き、今回は約9ヶ月ぶりの新曲リリースとなります。「トワレ」はChinozoの音楽的才能が色濃く表れた作品で、今までの楽曲スタイルとは一線を画す新たな試みが感じられます。特に、Yoruの低音域に挑む姿勢が新鮮で、彼の独特な歌声が楽曲に深みを与えています。
「トワレ」というタイトルはフランス語で“化粧”を意味し、Chinozo曰く「可笑しな星で葛藤する者の歌」とのこと。独自の価値観と社会とのかかわり方について触れた歌詞は、多くのリスナーに共感を呼ぶでしょう。SNSが普及する現代、自己の好き嫌いをどのように決めていくのか、その在り方を考えさせられる楽曲となっています。
音楽の配信は1月14日より行われ、サブスクリプションとダウンロードも可能です。合わせて、同日20:00からはこの新曲のMusic VideoがYouTubeでプレミア公開され、さらに21:00からはメンバー2人によるYouTubeライブも予定されています。新曲の発表に伴い、彼らのファンはもちろん、新たに興味を持つリスナーも多いことでしょう。
「宇宙パイロット」としての活動から目が離せない時期がやってきました。Chinozoの作曲家としての実力はもちろんのこと、Yoruの歌唱力もどう表現されているのか、その一端を確認する機会です。これまでの「Raze Me」、「夢中」、「Heaven」といった楽曲もふまえ、彼らの進化を見逃したくないですね。
Chinozoは関西出身のボカロPで、音楽を始めたのは15歳から。バンド活動を経てDTMの道に入り、独特なスタイルの楽曲を次々に創り出しています。彼のファンからは「中毒性がある」と評され、YouTubeでは100万回再生を超えるヒットも数多く作り出しています。
一方、Yoruも関西出身で、ロックバンドでの活動を経て2019年から歌い手としてのキャリアを築き上げました。アニメ楽曲のカバーからスタートし、透明感のある歌声で多くのフォロワーを獲得。オリジナルの楽曲も発表しており、次世代の音楽シーンを牽引する存在とされています。彼らの協業によって生まれる音楽が一体どのようなものになるのか、非常に楽しみです。
この「トワレ」を皮切りに、今後どのような楽曲を届けてくれるのか、引き続き目が離せません。興味があればぜひ、彼らのYouTubeチャンネルやSNSもチェックしてみてはいかがでしょうか。音楽を通じて新たな感動を感じることができるかもしれません。今後の活動にもぜひ期待しましょう!