ARアクティビティHADO
2026-05-26 10:24:16

日本発ARアクティビティHADO、国際的賞にノミネート!新たなエンターテインメントの波

日本発ARアクティビティHADOが国際的アワードに選出



株式会社meleapが開発したARアクティビティ「HADO」が、AWE USA 2026で行われる「Auggie Awards 2026」の「Best Location-Based Entertainment」部門でファイナリストに選ばれました。これは、AR・VR領域での画期的な取り組みとして、国際的に評価される重要な機会となります。

Auggie Awardsの概要


Auggie Awardsは、2010年から続くAR・VR・MR業界における権威あるアワードです。2026年で17回目を迎えるこのイベントは、拡張現実、仮想現実、複合現実の優れたプロダクトやプロジェクトに光を当てています。受賞者は2026年6月17日に行われる授賞式で発表される予定です。

過去の受賞例には、Googleの「Google Maps Live View」や、Microsoftの「Mixed Reality Toolkit for Unity」、Snap Inc.の「Spectacles」、さらにはNianticなどが挙げられ、高名な企業が名を連ねる中で、HADOがファイナリストに選ばれたことは大きな栄誉です。

HADOについて


HADOは、リアルな空間でプレイヤーが身体を動かしながら対戦する新感覚のARアクティビティです。プレイヤーはヘッドセットとアームセンサーを装着し、自らの動きを使ってエナジーボールを放ったり、シールドを展開したりします。チームで戦略を立てて勝利を目指すこの体験は、スポーツとしての身体性を感じさせると同時に、AR技術を通じたデジタルな楽しさを提供します。

HADOは日本国内外でさまざまな施設やイベント、教育現場で利用されており、誰もが楽しむことができる設計がされています。プレイヤー自身が設定したスキルに応じてボールを出せるため、全員が気軽に参加できるのが魅力です。これにより、スポーツやエンターテインメントの新しい可能性を切り開いています。

代表の福田浩士氏のコメント


HADOの開発を手がけている代表の福田浩士氏は、「日本発のARアクティビティとして、プレイヤーが実際の空間で身体を動かし、仲間と共に戦略を練りながら楽しむ体験を重視しています。人と人が同じ空間で交流し、共存することを大切にしているのです」と述べています。

次世代のXRエンターテインメントとして、HADOが国際的な舞台で評価されることは、今後の展開への大きな一歩といえるでしょう。アメリカを含む世界各国での拡大を進める中で、この選出を活かし、HADOの魅力を伝えていく計画です。

AWE USA 2026の開催詳細


  • - イベント名: AWE USA 2026
  • - 開催地: 米国カリフォルニア州ロングビーチ
  • - 開催日程: 2026年6月15日〜18日
  • - Auggie Awards授賞式日: 2026年6月17日予定

株式会社meleapについて


株式会社meleapは、AR技術を活用したアクティビティHADOを開発・運営しており、「誰もが楽しく身体を動かし、健康な社会の実現」を目指しています。世界40カ国以上で展開するその事業は、年齢や運動能力に関わらず、全ての人が夢中になれる新しい体験を提供しています。私たちは、身体の動きの楽しさや人との繋がりの喜びを通じて、エンターテインメントとスポーツの未来を広げていきます。

詳しい情報については、公式サイトをご覧ください。


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