SHADが東京モーターサイクルショーに出展
2026-03-20 00:16:33

2026年東京モーターサイクルショーにSHAD出展!注目のラゲッジシリーズを発表

2026年東京モーターサイクルショーにSHADが出展



株式会社カスタムジャパンは、2026年3月27日から29日まで東京ビッグサイトで行われる「第53回東京モーターサイクルショー」に、スペインのモーターサイクルラゲッジブランド「SHAD」を出展します。日本国内での総代理店として、注目のラゲッジソリューションを多くの来場者に提案する機会となります。

この展示ブースでは、BMW R1300GSやHONDA TRANSALP、HONDA ADV160といった注目のバイクに最適なラゲッジ構成が紹介され、2025年ミラノで発表された新モデル「TERRAシリーズ」が主役になります。このシリーズは、各車両に合わせた洗練されたデザインと機能性を兼ね備えています。

市場背景と開発の意義


昨今、アドベンチャーモデルの人気が高まり、モーターサイクル市場において積載性能や耐久性、長距離走行対応といった基本的な機能への需要が高まっています。特に日本では通勤やツーリング、業務利用といった多様な用途に対し、車種ごとの最適なラゲッジニーズが注目されています。SHADはこうした需要に応えるため、OEMメーカーとしての経験を活かし、走行性能に加味したラゲッジの開発に力を入れています。

展示される商品概要


展示会では以下のような車種別のラゲッジ構成が取り上げられます。

  • - BMW R1300GS には、SH51トップケース、SH38Xサイドケース、E09シリーズ、専用フィッティングキットが含まれます。
  • - HONDA TRANSALP のラゲッジには、TR46のトップケース、TR27サイドケース、TR08防水バッグ、TR10アクセサリーが揃っています。
  • - HONDA ADV160 では、TR41のトップケースとフィッティングキットが展示されます。

各モデルに合わせたラゲッジの装着イメージを実際に見られる機会は、来場者にとって貴重な体験となるでしょう。

商品の特徴


SHADのラゲッジは、軽量でありながら高強度なポリプロピレンとアルミ構造を採用し、耐衝撃性にも優れています。また防水設計が施されているため、雨天や長距離ツーリングでも安心して使用できる性能を発揮します。

加えて、モジュール型のシステムを搭載しており、異なるケースを組み合わせることで、ニーズに合わせた使い方が可能です。さらに、車種専用に設計された高精度フィッティングにより、走行中の安定性も確保されています。

利用シーンとターゲット


SHADのラゲッジは、単なる収納アイテムではなく、通勤や通学、ロングツーリング、アドベンチャー走行、業務利用など、様々なシチュエーションでの利用を視野に入れて設計されています。特に通勤やデリバリーを行うライダーにとっては、積載能力を拡張できる機能パーツとして重宝されることでしょう。

SHADの企業背景


SHADは1973年にスペイン・バルセロナで創業し、長い歴史を持つブランドです。当初はOEMからスタートしましたが、現在ではBMW、HONDA、YAMAHA、SUZUKI、PIAGGIOなど大手メーカーへの供給実績を持つ国際的なブランドに成長しています。設計から生産まで自社一貫体制により、優れた耐久性やフィッティング精度が実現されており、世界中80か国以上で展開されています。

ブースでの体験価値


東京モーターサイクルショーでは、アドベンチャーモデルとの高いフィッティング性を実感できる機会が得られます。また、SHADが誇る設計思想に基づく「精度」「耐久性」「品質」を実際に手に取って体験できる貴重な場となるでしょう。

公式サイトを訪れることで、詳細な情報や最新のニュースもチェックできます。

SHAD公式サイト

今後の展開


カスタムジャパンでは、車種別ラゲッジ提案を中心に販売戦略を強化し、国内外でブランド価値の向上を目指します。新たにTERRAシリーズを充実させ、アドベンチャー領域でのラインアップを拡大していく方針です。

今後もSHADに注目が集まることでしょう。


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