UNIVAS AWARDS 2025-26
2026-03-19 15:48:21

UNIVAS AWARDS 2025-26が華やかに開催!学生アスリートの活躍が光る

UNIVAS AWARDS 2025-26が華やかに開催



2025年3月2日、品川インターシティホールで『UNIVAS AWARDS 2025-26』が盛大に開催されました。このイベントでは、日本体育大学の藤波朱理選手、東洋大学の柳田大輝選手、立命館大学の森健司選手がそれぞれ最優秀賞に輝きました。さらに、アラムナイアワードは三井住友FGの中島達氏が受賞し、大学スポーツにおける重要な役割が強調されました。

全13部門から構成されたこの授賞式では、66名の個人や12の団体が業績を称えられ、賞状、メダル、トロフィーが授与されました。ゲストスピーカーとして、各種オリンピックメダリストたちが登壇し、エネルギーと希望に満ちた言葉を学生アスリートたちに送りました。特に柔道女子48kg級の金メダリストである角田夏実氏、東京2020エペ団体金メダリストの宇山賢氏、そして女子100mH代表の田中佑美選手が登場し、その経験を通じて激励を行いました。

UNIVAS会長のメッセージ



授賞式の冒頭で、UNIVAS会長の福原紀彦氏は、スポーツと大学の存在意義を再確認しました。彼は、スポーツが持つ持続可能性や人類にとっての重要な役割を語り、大学スポーツが社会において果たすべき責任を認知することの重要性を強調しました。また、今年は213件の応募があり、大学スポーツへの関心の高まりを示したと報告しました。

受賞者による感謝の言葉



柳田大輝選手は、自身の挑戦を振り返りながら、今後の目標としてアジア大会でのメダル獲得を誓いました。「2026年シーズンも全力で取り組んでいきます」との力強い言葉が会場を沸かせました。藤波朱理選手は「大学生活の集大成としてこのような賞をいただき、感謝の意を表しました。これがさらに成長する力に繋がります」とメッセージを寄せ、今後の活躍を誓いました。森健司選手もマイナーなスポーツであるデフ空手の普及に努める意気込みを示し、感謝の意を表しました。

スポーツ庁長官の祝辞



スポーツ庁長官の河合純一氏は、受賞者たちの活躍を称賛し、スポーツを通じた自分らしい生活を目指すことの重要性を述べました。今回の受賞イベントは、スポーツが持つ社会的な価値を再認識する機会となりました。

各部門の受賞者一覧



この場を借りて、他の受賞者もご紹介します。
  • - ルーキー・オブ・ザ・イヤー ウーマン:信濃明梨氏(羽衣国際大学 テコンドー)
  • - ルーキー・オブ・ザ・イヤー マン:西川我咲氏(東洋大学 水泳部)
  • - サポーティングスタッフ・オブ・ザ・イヤー ウーマン:小保方愛香氏(中央大学 体育連盟女子ラクロス部)

授賞式は大学スポーツの未来を明るく照らす、とても意義深いイベントでした。これからも多くの学生たちがスポーツを通じて成長していく姿を見守り、応援していきたいものです。次回のUNIVAS AWARDSも、さらなる飛躍の場を提供してくれることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: 日本体育大学 UNIVAS 東洋大学

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。