直木賞作家・西加奈子が魅了する推し本の全貌
今年最初の放送を迎えるBSよしもとの『第一芸人文芸部俺の推し本。』が、1月11日(日)の16:30から17:00まで放送されます。この特別回には、直木賞作家の西加奈子さんと「第一芸人文芸部」の部長、又吉直樹(ピース)が登場します。この二人の意外な関係性や、文学について熱く語る様子が見どころです。
西加奈子と又吉直樹の魅力的な出会い
番組のスタートにあたり、西加奈子さんは以前に放送された吉本ばななの回を視聴し、「出てはってええなぁ」と自身の思いを明かしました。これは、彼女の文学への熱い想いを物語っています。又吉は二人の出会いを「2009年の『太宰ナイト』というライブでのこと」と回想し、西さんも自らの役割を「太宰大喜利を私がジャッジするような立ち位置で」と懐かしみます。このように、二人の距離は以前から近く、番組では普段の会話やエピソードも共有される予定です。
また、二人が初めて出会った頃の話も飛び出します。芥川賞を受賞する前、メディア露出が少なかった頃の又吉が西さんの本の帯を書いたエピソードは必見です! 一体どのような内容が語られるのか、期待が高まります。
推し本紹介コーナーの魅力
本番組の魅力の一つは、各ゲストが自らの「推し本」をプレゼンするコーナーです。後半では、西加奈子さんにちなんで、コーナータイトルが「俺の推し加奈子。」となり、西さんの作品の中からピストジャムとファビアンがそれぞれ1冊を紹介します。
ピストジャムが選ぶのは、8編の女性が主人公となっている短編集『おまじない』です。「この本には“すべての女性よ幸せであれ”という願いが込められている」という言葉がどのように物語に織り込まれているのか、非常に興味深いですね。
そして、西加奈子さんが熱く推す一冊は、作家としてのキャリアが始まる前に出会い、「アゴ外れるぐらい面白かった!」と絶賛する作品です。この本は、著者が24歳の時に出版したもので、西さんと同世代の女流作家によるものだそう。西さんがその本を初めて読んだ時の驚きを語る熱いプレゼンは必見です。果たして、その作品とはどんなものなのか、ぜひ番組で確かめてください。
まとめ
『第一芸人文芸部俺の推し本。』は、BSよしもとのアーカイブページで見逃し配信があり、YouTubeの「BSよしもと公式チャンネル」でも視聴可能となっています。文学が好きな方や、二人の関係性を知りたい方、興味深い本を見つけたい方には必見の内容です。
- 放送チャンネル:BSよしもと (BS265ch)
- 放送日時:1月11日(日) 16:30-17:00
- 出演者:MC:ピストジャム、ファビアン(あわよくば)
ゲスト:西加奈子、又吉直樹(ピース)
- 視聴方法:
【TV】 BS265ch(無料放送)
【スマホ・PC】
BSよしもと配信サイト(無料配信)
番組HP:
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