新劇場オープン
2026-04-08 13:44:25

東京駅直結の新しい劇場で始まる多彩なオープニングシリーズ

新劇場「東京建物 ぴあ シアター」に期待されるオープニングシリーズ



2026年5月1日、東京駅の真ん前に新たにオープンする「東京建物 ぴあ シアター」。この劇場は806席を有し、初代段床式劇場として数々の多様なエンターテインメントを提供する予定です。そして、いよいよそのオープニングシリーズにラインナップされた4作品が発表されました。これからご紹介するのは、その豪華ラインナップです。

1. 『シークレットステージ』


公演期間:2026年9月9日~24日



この作品は、渡辺えりさんの脚本と演出によるミュージカルです。主演は、名俳優・市村正親さんを迎え、舞台が初日を迎える前の緊迫感が描かれます。劇場内で起こる様々なトラブルに対処しながら、残されたキャストが持ち場を守り役割を全うする姿は、舞台裏のドラマそのもの。

渡辺えりさんのコメントも興味深いもので、彼女は、コロナ以降のエンタメのあり方を引用しながら、生の演劇の大切さについて触れています。お楽しみに!


2. 『ナイボー!』


公演期間:2026年9月30日~10月18日



続いてご紹介するのは、今非常に注目されている横山拓也さんの新作です。彼は2025年紀伊國屋演劇賞を受賞した実力派脚本家。演出は眞鍋卓嗣さんが担当し、舞台上で織りなされる球児たちの友情と成長が描かれています。若手俳優のダブル主演も必見です。

横山さんの野球に対する真摯な姿勢や、ドラマを通して表現される感情のこまやかさが、観客の心を捉えるでしょう。


3. 『春よ来い、マジで来い』


公演期間:2026年10月~11月



『ブギウギ』の作者である足立紳さんの原作を舞台化したこの作品は、うだつの上がらない脚本家志望の主人公と彼を囲むキャラクターたちの青春模様を描き出します。演出はマギーさんが手掛けます。

マギーさんは「新劇場のオープニングシリーズの先陣を切ることができて光栄」と語り、その作品への情熱がうかがえます。


4. 『ロックンロール』


公演期間:2026年11月~12月



トム・ストッパードの作品を、小川絵梨子さんが演出します。この劇は、歴史的な背景と共にロックミュージックを通じて描かれた人間ドラマが魅力です。

小川さんは、歴史と音楽が絡み合う作品の中での人間のドラマを丁寧に描いていく意欲を示しています。


これらの作品はオープニングシリーズの一部に過ぎません。これからも新たなラインナップが続々と発表される予定です。また、プレオープン公演としてミュージカル『ETERNITY (エタニティ)』も控えており、こちらも注目です。

劇場の詳細


「東京建物 ぴあ シアター」の所在地は東京都中央区八重洲にあり、東京駅直結の絶好の立地です。806席のキャパシティを活かし、これからどのような素晴らしい舞台が届けられるのか、期待が膨らみます。公式ホームページではさらなる情報が公開されるので、ぜひチェックしてください。

この新劇場で、多くの名作が生まれることを期待しつつ、ぜひ皆さんも足を運んでみてください!


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