A.S.WAKABAの快挙
2026-04-17 12:22:10

A.S.WAKABAが全日本クワッド選手権で女子がダブル入賞を果たす

A.S.WAKABAの快挙!全日本クワッド選手権での活躍



東京都世田谷区若林地区を拠点とするセパタクローチーム『A.S.WAKABA』が、2026年4月11日から12日に富士見市立市民総合体育館で行われた「パル薬局 presents 第7回全日本セパタクロークワッド選手権大会」で素晴らしい成績を収めました。特に、女子部門においては団体の2チームがそれぞれ準優勝と3位入賞を果たし、見事に表彰台を独占しました。また、男子部門でもベスト8進出を果たし、A.S.WAKABAの競技力が全日本レベルで通用することを証明しました。

セパタクローの魅力



セパタクローは、東南アジア発祥のスポーツで、ネットを挟きながら、足や頭を使いボールを蹴り合うアクロバティックな競技です。この大会でのクワッド種目は4対4で行われ、3人制よりも戦略とチームワークが一層求められます。限られたコート内でどのように守備を構築し、相手の隙を見抜くかという「知能戦」が繰り広げられるのが特徴です。

この大会には、全国のトッププレーヤーが集まり、身体能力と冷静な戦術が交差する熱い戦いが繰り広げられました。A.S.WAKABAの女子チームは、その日頃の練習の成果を存分に発揮し、攻撃力と守備力のコンビネーションで快進撃を見せました。

女子チームの活躍



A.S.WAKABAの女子Aチーム、槙尾、細越、三枝、林から成るチームは、決勝戦で激闘を繰り広げた末、準優勝を獲得。しかし、栄光は逃したものの、その戦いぶりは大いに称賛され、多くのファンの応援を集めました。一方、Bチームの山田、越智、坂上、松井、初鹿野も厳しい戦いを経て3位に輝くという快挙を達成しました。この成績は、クラブ全体の技術的レベルの向上と選手層の厚さを証明するものとなりました。

男子チームの健闘



男子部門でも内藤、濵田、春原、小林、深井のチームがベスト8に進出し、A.S.WAKABAの實力を示しました。厳しい予選を勝ち抜いた彼らの奮闘は、今後の大会への自信ともなったことでしょう。

今後の展望



A.S.WAKABAは、この成果を踏まえ、次回の国内最高峰である「第33回全日本セパタクローオープン選手権大会」に向けて気持ちを新たにしています。この大会は、2026年5月5日から6日にかけて墨田区で開催され、今シーズンは男女アベック優勝を目指す意気込みです。特に、男子チームは過去5連覇の栄光を取り戻すことを誓い、女子チームも初優勝を目指し、日々の練習にひたむきに励んでいます。

地域貢献への取り組み



A.S.WAKABAは競技力向上に加え、地域社会への貢献にも力を入れています。世田谷中学校を拠点に定期的なトレーニングを実施し、10年以上にわたって一般向けの体験教室も開催しています。これにより、セパタクローの魅力を広める取り組みを行っています。公式サイトやSNSを通じて一般の人々に参加を呼びかけており、新たな仲間との出会いを楽しみにしています。

新たに導入されたユニフォームには、活動を支援してくれるパートナー企業のロゴが掲げており、A.S.WAKABAは新たな決意で競技に臨んでいます。今後とも、国際大会への選手の輩出を目標に、競技環境の整備に努めていく所存です。


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