バスケを通じた地域の元気!シーホース三河の新たな取り組み
シーホース三河が展開する新しいイニシアティブで、地域貢献と社会問題の解決に挑む取り組みが注目を集めています。3月8日(日)に予定されている「富山グラウジーズ戦」では、家庭から余剰食品を募集する「フードドライブ」が行われます。このイニシアティブは、B.LEAGUEの社会的責任活動の一環として、特に食品ロス削減の促進を目的としています。
フードドライブとは
フードドライブとは、家庭内で余っている食品を収集し、地域の生活困窮者や福祉施設などへ寄付する運動です。このような活動は、全国各地で展開されており、貧困問題や食品ロス削減の両方に寄与しています。シーホース三河もその一環として、地域活性化に貢献する姿勢を示しています。
この取り組みは、ただ食品を回収するだけに留まらず、地域におけるコミュニティの絆を強めることにもつながります。シーホース三河はその理念のもと、地域社会と密接に連携していく方針を掲げています。
当日の予定
フードドライブは2026年3月8日(日)に、スカイホール豊田で行われる富山グラウジーズ戦にて実施されます。回収地点は「地域を元気に!バスケACTION」フードドライブブースとなります。プレマッチの11:00から試合開始までの間に、余剰食品を持参することができます。
参加者には、お楽しみとして「牛乳パックメモ」が進呈されますが、これは数量限定となっており、無くなり次第終了となりますのでご注意ください。
寄付できる食品について
寄付対象となる食品は、賞味期限が2か月以上残っている新品・未開封の食品または調味料、具体的な例としては、缶詰や乾麺、お菓子、インスタント/レトルト食品、飲料などが挙げられます。ちなみに、冷蔵・冷凍、生鮮食品や開封済みの食品、さらにはアルコール類は寄付を受け付けていないので気をつけてください。
フードバンクの役割
シーホース三河が協力する「西三河フードバンク連絡協議会」と「フードバンク愛知」は、地域の生活困窮者や被災者に必要な支援を提供するために、企業や個人から寄付された食品や生活用品を活用しています。これらの団体は、必要とされている方へ食料を届け、地域のコミュニティ活動の活性化を図っています。
地域と共に歩むシーホース三河
シーホース三河は、このような取り組みを通して、地域の人々と共に未来をつくる意義を再確認しています。バスケットボールを通じて地域に笑顔を届け、支え合いの心を育む「地域を元気に!バスケACTION」。この活動に参加することで、私たちも食品ロス削減に貢献することができます。
ぜひ、3月8日の試合に参加し、地域の力になりましょう!