春の甲子園を振り返る!
2026年4月8日(水)、全国の書店やインターネット書店で発売される「報知高校野球5月号」は、第98回センバツ大会の総決算となる特別号です。本号では、大阪桐蔭が春史上最多タイの5度目の優勝を遂げた感動の瞬間を、迫力ある写真と共に振り返ります。さらに、DH制の導入など、話題も満載です。
MVPは智弁学園の魅力的な投手
本誌が選出したMVPには、智弁学園の左腕ピッチャー、杉本真滉が選ばれました。彼は準優勝を果たしたものの、その強靭な投球で強豪校を次々と打ち破りました。特に彼の投球スタイルや試合での心境に迫る記事は必見です。優勝投手であり、最速151キロを記録した大阪桐蔭の2年生投手、川本晴大や、初戦で豪快なホームランを放った山梨学院の菰田陽生選手も多くのページを割かれています。
大会のすべてを網羅
もちろん、本誌では大会全31試合の熱戦をしっかりとリポート。各試合の詳細な分析から選手のパフォーマンスに至るまで、ファンならずとも飽きさせない内容が詰まっています。新たに導入されたDH制に関する選手たちの心境やデータもふんだんに紹介され、春のセンバツを知る上で欠かせない一冊となるでしょう。
夏に向けた有望選手特集
「Prospect有望株」では、夏の甲子園に向けてぜひ注目しておきたい選手たちを紹介します。U18日本代表候補に名を連ねる高岡第一の左腕ピッチャー前田侑大や、小久保裕紀監督の甥である小久保成逢など、話題性のある選手9人を特集。各地区の注目選手リストも掲載し、これからの高校野球界を担う新星たちの情報が満載です。
球児たちの進路を追う
本誌の「NEXT STAGE」コーナーでは、無名の公立校・高蔵寺(愛知)の最速151キロ左腕・芹沢大地投手など、驚異的な成績を収めてなお、進路を選ぶ彼らのストーリーを掘り下げていきます。これからの進路に関する思いや、社会人として活躍する彼らの姿にも迫ります。
購入情報
「報知高校野球5月号」は全国の書店やYC(読売新聞販売店)、さらにオンラインショップ「ショップ報知」で購入可能です。定価950円(税込)、アドバンスドブック判116ページとなっています。これからの高校野球の全貌を把握するために、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。
高校野球の魅力が詰まった「報知高校野球5月号」、あなたもこの機会にぜひお見逃しなく!