ENDRIP. ホール公演
2026-02-10 10:41:31

ENDRIP.が挑む550人を魅了するホール公演「Mr. ICONIC.」の全貌

ENDRIP.が挑む新たなステージ「Mr. ICONIC.」



5人組パフォーマンスグループENDRIP.が、3月26日に渋谷のPLEASURE PLEASUREで行う2ndワンマンライブ「Mr. ICONIC.」に向けて、全員が舞台上の象徴として立つ姿を目指しています。リーダーIBUKI.は、この公演のコンセプトを「“見せる”ライブにしたい」と語ります。彼をはじめとするメンバーたちは、スポット照明などを駆使した演出で、舞台上の存在感を高め、一人ひとりの個性を際立たせることに挑んでいます。

公演は「ホールで魅了する」がテーマです。これまでのセルフプロデュース公演『Made by Us.』では動員を意識したステージが中心でしたが、今回はホールという空間を最大限に活用する新たなアプローチを探求しています。TSUBASA.は「前回は勢いで進んだが、照明一つでステージの見え方が変わる。その可能性を追求したい」と表現しています。

パフォーマンス内容も一新され、特にダンスや演出にかける情熱は高まりを見せています。SHOUT ZONE.ツアーで学んだことを基に、技術と表現を深めていく方針です。「ホールでしかできない演出を詰め込みたい」と語るJAM.の言葉にも自信がうかがえます。

NI-JI.は「ホール公演では、前方の方だけでなく後ろの席の人にも届くパフォーマンスが重要」とし、観客一人ひとりにしっかりと想いを届けるための工夫に力を入れています。各メンバーが掲げる目標がグループ全体の目指す形につながっており、その熱意が伺えます。

学びを活かした新たな挑戦



3月のホール公演を控え、彼らは1月に行った『Made by Us.』DAY1で多くの学びを得ています。この公演での成功によって、彼らは赤と黒で統一した衣装や観客の期待を超える演出を実現しました。特にNI-JI.は衣装の反響に自信を持っており、「ENDRIP.らしさを伝えることに成功した」と振り返ります。

一方、セトリや演出を担当したTAITO.は「驚きのあるライブにしたい」として、観客の反応を引き出す工夫に挑戦しました。また、全員でボーカルに参加することによって生まれる一体感についても、「責任が分散されることで新たな可能性を感じられた」と語ります。

IBUKI.は、この経験を通じて「技術だけではダメだと気づいた。ファンに想いを届けなければならない」と反省し、次回に向けての意識を新たにしました。この学びを基に、3月のホール公演でより深い表現を目指します。

DAY2での新たな試み



2月14日に行われる『Made by Us.』DAY2では、メンバーが役割をローテーションし、新たな視点でのパフォーマンスが期待されています。これによって、さらに新しい発見があると彼らは信じています。このような実験的な取り組みも、グループの成長につながることでしょう。

また、新曲『MAGIC.』に基づいた演出も計画されており、ファンとの絆を深める機会にもなっています。IBUKI.はこの曲が持つ普遍的なラブソングとしての要素を強調し、ファンからの期待に応えるイベントを大切に考えています。

絆を深める『MAGIC.』のリリースイベント



新曲『MAGIC.』は、青春感溢れるラブソングで、リリースイベントも関東を中心に多く予定されています。ファンの添加活動も活発に行われ、新たなファン層を広げたいという意欲が感じられます。また、3人編成でのライブを乗り越える中、ファンの温かさに感謝を感じる場面もあり、より強い結束を築いています。

新たな景色を見据えて



5人は、3月26日の公演を通過点と捉え、これからの進化を約束します。それぞれが掲げる目標、ファンとの絆を結びつけたステージを創造する姿勢は、彼らの成長を感じさせます。新たなステージに立つ彼らの姿は、きっと多くのファンに感動をもたらしてくれることでしょう。

2026年3月26日、渋谷PLEASURE PLEASUREで、ENDRIP.は新たな『象徴』として、観客と共に特別な市の一部を創り上げることでしょう。


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