護身術と国際協力
2026-03-23 22:53:12

女性のための護身術を学ぶ「ガーディアン・ガールズ空手」が日本-スペインの架け橋に

女性のための護身術を学ぶ「ガーディアン・ガールズ空手」が日本-スペインの架け橋に



2026年3月9日、東京のスペイン大使館では、国際女性デーを記念した特別なレセプションが開催されました。このイベントは、国際ガーディアン・ガールズ、世界空手連盟、駐日スペイン大使館、NPO法人キフジャパン、及び株式会社rYojbabaの共同主催で実現しました。特に注目されたのは、日本とスペインの結びつきを象徴する「ガーディアン・ガールズ空手」プログラムの紹介です。

左から、小山田真事務総長、笹川善弘全日本空手道連盟会長、イニゴ・デ・パラシオ・エスパーニャ駐日スペイン大使、奈藏稔久世界空手連盟事務総長のスピーチが行われ、イベントの趣旨や目的が語られました。

女性への支援と暴力根絶に向けた取り組み



このイベントでは、特に女性や少女への暴力根絶を目指すプロジェクトが強調されました。株式会社rYojbabaの馬塲亮治代表取締役社長は、ガーディアン・ガールズのアドバイザーとして、医療・法務・メンタルヘルス支援を提供し、女性たちが安全に生活できる環境作りに取り組んでいます。彼は、女性のエンパワーメントが社会全体の発展に寄与することを確信しているのです。

多くの著名人が参加



レセプションには政府関係者や国際スポーツ団体の代表者が参加し、盛大なイベントとなりました。堺整骨院グループの渡辺淳一社長、さらに副院長の原田愛や店長の小柳総香が顔を揃え、地域社会での健康促進や護身術の重要性を訴えました。

出席者の中には、外務副大臣の堀井巌氏や元空手世界王者の若井敦子氏も名を連ねており、特に女性の健康や権利に対する関心の高まりが見て取れました。

空手演武と護身術デモ



イベントでは、スペイン出身のテレサ・ガルシア先生が空手の演武を披露し、続けて彼女が指導するガーディアン・ガールズ・カラテのデモンストレーションも行われました。女性たちが日常的なシーンで役立つ実践的な護身術が紹介され、参加者たちの注目を集めました。

認定協定の締結



このレセプションでは、世界空手連盟と全日本空手道連盟の間で「ガーディアン・ガールズ空手加盟協定書」が正式に署名されました。この協定によって、日本国内における「ガーディアン・ガールズ空手」プログラムが正式に実施されることが決まりました。この取り組みにより、全国的にプログラムが展開される見込みです。

この活動は、SDGs目標5、つまり男女平等の実現に寄与すると同時に、女性や少女に対する暴力防止の重要性を訴えるものです。

株式会社rYojbabaの役割



株式会社rYojbabaは、整骨院グループとしても知られ、福岡県を拠点に九州・広島・東京に約30店舗を展開しています。1989年に設立された同社は地域密着型の医療法人として、健康サービスや労務コンサルティングなど多岐にわたる事業を行っています。彼らの理念は、十分な知識をもったスタッフによる最適な治療の提供です。

特に、理学療法や鍼灸、整骨院業務の高度な技術を持つプロフェッショナルが揃っており、地域のスポーツ大会でも救護トレーナーとして活動するなど、地域社会に貢献しています。

整骨院の方針としては、痛みの根本原因を見極めることに重点をおき、症例に基づいた施術を実施。患者一人ひとりに合った施術方針を確立しています。医療機関との連携も進めており、他の医療機関との相互紹介が行われ不安の少ない医療提供を実現しています。

まとめ



今後、「ガーディアン・ガールズ空手」が日本とスペインの女性たちの架け橋となり、相互理解とエンパワーメントの道が広がることが期待されます。この新たな取り組みは、未来に向けて女性たちが互いに手を取り合い、力強く生きていくための第一歩となることでしょう。


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