亜由子選手の切手
2026-03-31 12:21:00

鈴木亜由子選手が母校をPR!豊橋の魅力を切手に込めて

2026年3月16日、東京五輪女子マラソン日本代表の鈴木亜由子選手が故郷・豊橋市の魅力を全国に広めるためのオリジナルフレーム切手『鈴木亜由子のふるさと豊橋』が発売されました。亜由子選手は豊橋市出身であり、多くの人々から愛されている存在です。この切手は、豊橋の象徴的な名所や風景がデザインされており、700シートという限定で販売されています。切手は、1シート(110円切手10枚)1850円(税込み)で、東三河地区の全郵便局で購入可能です。さらに、2026年3月25日からは全国どこでも郵便局のネットショップでの取り扱いも始まり、より多くの人が手に取れるようになります。

切手には、亜由子選手の活躍だけでなく、豊橋市の公会堂や吉田城、動植物公園「のんほいパーク」に住むアジアゾウ、さらに豊橋鬼祭の風景が描かれています。亜由子選手は、「切手に載ることができたのは有難いことで、本当に感慨深いです。少しでも豊橋の魅力を感じていただけたら嬉しいです」と話しました。特に彼女のお気に入りは、地元の伝統行事である豊橋鬼祭の図柄で、楽しい思い出を語りながら、自身のルーツや地元愛を感じている様子が印象的でした。

この印象深い切手の発売は、亜由子選手が名誉大会長を務める『鈴木亜由子杯 穂の国・豊橋ハーフマラソン2026』に向けた期待感も描き出しています。ハーフマラソンは2026年3月22日開催される予定で、亜由子選手はスターターを務めながら、ランナーと交流を深める予定です。大会では、亜由子選手のチームメイトも参加しており、彼らの活躍がランナーたちに元気を与えることでしょう。

また、亜由子選手は大会のさらなる発展に向けて、「今回は新たに設けた小学生800m競走が大変盛況でした。参加者は前回より80人増え、応援に来てくれた保護者の方々に感謝しています。市長と共に来年の大会に向けてアイデアを出し合うつもりです」と期待を述べました。長坂市長も記念切手について触れ、「皆様にはぜひ、この切手を特別な手紙に使って豊橋をPRしてほしい」と訴えかけました。

豊橋市は、2021年から日本郵便株式会社と連携し、地域活性化に向けた取り組みを進めています。市内の郵便局を介して、防災や観光のPRなど、様々な施策が展開されており、具体的な活動としては配達員からの情報を活かした道路補修などが行われています。豊橋市の支え合いの中で、鈴木亜由子選手も自身の成長と地域への恩返しを胸に、これからも活動を続けていくことでしょう。切手を手に取ることで、みんながひとつになり、豊橋市の魅力が全国に広がることを期待したいと思います。


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