BOYFRIEND Fan Concert [RE・ENGINE 再動] チェイリング
2026年8月2日(日)、KT Zepp Yokohamaにて、韓国のボーイズグループBOYFRIENDによるファンコンサート「BOYFRIEND Fan Concert [RE・ENGINE 再動]」が開催されました。デビューから15周年を迎えた彼らが、ドンヒョン、ヒョンソン、ジョンミン、ヨンミン、クァンミン、ミヌの6人揃って日本のステージに立ち、1st showと2nd showの二公演を通じてファンとの再会を果たしました。
1st show:彼氏ドルの魅力全開
1st showでは、爽やかで親しみやすいBOYFRIENDのスタイルを前面に出したステージが特徴的でした。カジュアルな衣装に身を包んだ6人が登場すると、歓声が響き渡ります。彼らは「Starlit Voices」で公演を開始し、続けて「Be my shine」を披露。
彼らの自己紹介では、特にミヌがファンへの気遣いを表現。「ご飯もちゃんと噛んで食べて、歩くときは前を見てね」とファンを思いやる言葉が印象的でした。その後も「Don't touch my girl」「Love Style」「I'll be there」といった人気楽曲が披露され、デビュー当時からのファンには懐かしい思い出が蘇ります。特に心に響いたのは、日本のファンに向けた楽曲「瞳のメロディ」と「On & On」の演奏。温かい雰囲気が会場全体を包み込みました。
公演のハイライトには、ミヌの誕生日をサプライズで祝う場面が挙げられます。暗転した会場に流れるバースデーソング、そしてミヌの顔写真が装飾されたケーキが登場。驚くべき展開に会場は興奮の渦に巻き込まれました。また、CUTIE STREETの「ぷりきゅきゅ」を彼ら全員で挑戦するスペシャルステージもありました。このキュートなパフォーマンスにファンは大盛り上がり。デビュー曲「Boyfriend」や「キミとDance Dance Dance」で締めくくられ、笑顔で1st showは幕を閉じました。
2nd show:大人の魅力でファンを堪能
続く2nd showでは、まったく異なる雰囲気を醸し出しました。ブラックとホワイトの衣装に身を包み、「Jackpot」「I yah (아이야)」といったダンスナンバーでクールなステージを展開。ミヌへのファンの祝福も再び行われ、彼は幸せそうな表情を浮かべました。
「JANUS」の演奏では、15年の経験を感じさせる甘く切ない歌声が響き渡り、ファンを魅了。強力なヒップホップなパフォーマンスが印象的な「君という女性」では、全力で歌い踊る姿が見られ、会場は歓声と拍手に包まれました。
後半では、ドンヒョンが心を声に込めて歌唱すると、ファンは彼らの歌声に心を寄せます。特に「Standing With U」や「Sunshower」のバラードでは、ファンとの絆が強く感じられました。
最後のMCでは、メンバーがそれぞれの思いを語り、15周年を迎えた感謝や未来に向けての意気込みを伝えました。ジョンミンが「何年かかっても、また武道館に行きたい」と強く宣言し、再びファンとの絆を深める決意を示しました。
結論
BOYFRIENDのファンコンサートは、彼らのデビュー15周年を祝う素晴らしい時間となりました。驚きのサプライズ、様々なパフォーマンスを通じて、彼らの成長やファンへの感謝が伝わる感動的な瞬間がたくさんあったことが印象に残ります。