音楽とファッションが融合した総合フェス「Zipper×NIG FES」
2026年3月26日、東京都文京区のKanadevia Hallにて、ファッションクリエイターズマガジン『Zipper』とコラボした初の総合フェス「Zipper×NIG FES-LIVE&FASHION SHOW」が開催されました。このイベントは、音楽、ファッション、カルチャーが見事に融合した新しいスタイルの総合フェスとして、多くの期待が寄せられていました。
開幕の華やかなランウェイ
フェスの幕開けを飾ったのは、アイドルグループ「ラフ×ラフ」と「Rain Tree」によるランウェイです。参加メンバーたちは、原宿スタイルを体現したカラフルな衣装で登場し、その笑顔で会場を一気に華やかにしました。続くライブパートでは、「Toi Toi Toi」と「fav me」がパフォーマンスを披露し、洗練されたフォーメーションダンスと透き通るような歌声で観客を魅了しました。
ファッションと個性が交錯
「SWEET STEADY」と「MORE STAR」による次のランウェイでは、『Zipper』らしいユニークなデザインが光る令和ガールの衣装が登場しました。メンバーたちは存在感豊かなウォーキングを披露し、モデルとしての新たな一面も垣間見せました。続いて、登場した「私立恵比寿中学」は、ボリューミーなチュールスカートと異素材の大胆な組み合わせで観客を驚かせました。特に、彼女たちの16thシングル『えび♡バディLOVE』の披露は、圧倒的な歌唱力とともに、一層の盛り上がりをもたらしました。
様々な個性が集うステージ
その後、再び「Rain Tree」と「ラフ×ラフ」が登場し、恋愛をテーマにした甘酸っぱい楽曲や、ダンスビートに乗せてファンへの強い想いを伝える曲をパフォーマンスしました。それぞれのグループが独自のカラーを発揮し、全体のセットリストを盛り上げました。
トリを務めた「SWEET STEADY」の圧巻パフォーマンス
イベントのクライマックスを飾るのは、「SWEET STEADY」。彼女たちは人気楽曲『SWEET STEP』や『ハートの魔法』などを披露し、そのキュートなステージングで会場を湧かせました。最後には『ファンファーレ』を演奏し、ファンとの絆を歌詞に重ね、熱い歓声が響き渡る中、フェスは大団円を迎えました。
次世代アイドルの姿も
この一年間で新たに誕生したアイドルたちの姿も印象的でした。中でも、オーディションを経て選ばれた『Zipper』専属モデルの「もちのあん」や「東条澪」は、個性的なスタイリングを披露し、多くの注目を集めました。彼女たちの登場によって、自由な表現の場としての『Zipper』の個性がさらに強調されました。
アーカイブ配信も実施
「Zipper×NIG FES-LIVE&FASHION SHOW」は今年が初めての開催となった新たな試みですが、その成功を収めたようです。イベントの様子はRakutenTVにて見逃し配信が行われており、視聴チケットも好評販売中です。興味のある方はぜひ、詳細を公式サイトで確認してください。
このイベントは、今後のアイドル文化やファッションシーンに多大な影響を与えることでしょう。