8台の車両寄贈
2026-07-27 14:40:16

オートバックスが被災地支援のため8台の車両を寄贈

オートバックスが支える被災地の生活再建



2023年7月25日、株式会社オートバックスセブンが日本カーシェアリング協会に軽自動車8台を寄贈しました。この取り組みは、災害時にクルマを失った方々に無償で車両を貸し出す支援活動の一環で、2030年度まで継続される予定です。

寄贈の意義と背景



オートバックスは、災害被災地においてクルマの重要性を認識し、その活用を通じて生活再建を支援することを目指しています。特に、被災時にはクルマが生活再建の大きな助けとなることから、車両提供だけでなく、グループ店舗での無償整備・メンテナンスなども実施しています。これにより、被災者が安心して生活を再建するためのライフラインを維持することに貢献しています。

平時の取り組み



2021年7月には、日本カーシェアリング協会と「災害時における車両支援協定」を結び、モビリティ・レジリエンス・アライアンスにも参加。これにより、急な災害に際しても迅速に車両を被災地へ届ける体制を整えています。平常時からの車両寄贈を通じて、この体制をさらに強化する方針で、2023年度より定期的な寄贈を予定しています。

このような努力が、有事の際に被災者を支える大きな力となることが期待されています。

モビリティ・レジリエンスとは



モビリティ・レジリエンスという用語は、クルマがないために困難な状況からの回復力を示すものです。日本カーシェアリング協会を中心に、企業や自治体が連携し、災害発生時に迅速に支援を行えるネットワークを構築しています。これにより、被災者が効率よく必要な支援を受けられるようになりました。

日本カーシェアリング協会の役割



日本カーシェアリング協会は、東日本大震災を契機に設立された非営利組織で、寄付された車両を活用した支え合いの仕組みを提供しています。公式ウェブサイトも用意されており、関心のある方はぜひ訪れてみてください(公式サイト)。

未来への展望



オートバックスは「社会の交通の安全とお客様の豊かな人生の実現」を企業の使命として掲げており、今後も多様な事業を通じた安全性の向上と、環境や社会課題の解決に向けた取り組みを積極的に進めていきます。今後の日本カーシェアリング協会との連携によって、より多くの被災地への支援が実現することが期待されます。

お問い合わせ先



オートバックスお客様相談センターフリーコール: 0120-454-771
受付時間: 9:00~12:00, 13:00~17:30(土・日・祝日を除く)


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