六本木で映画ファン必見のイベント開催
2026年4月6日(月)、東京都港区に位置する六本木 蔦屋書店にて、映画『LOST LAND/ロストランド』の藤元明緒監督がゲストとして登壇する特別イベントが開催されます。元東京国際映画祭プログラミング・ディレクターである矢田部吉彦さんが進行するポッドキャスト「シネマ・ラタトゥイユ」の公開収録が行われるこの機会は、映画ファンにとって見逃せないものとなっています。
イベントの詳細
このイベントは二部構成で、第一部では「シネマ・ラタトゥイユ」の収録が行われ、藤元監督との楽しいトークが展開されます。加えて、MC・ライターの奥浜レイラさんが参加し、同ポッドキャスト内の「マンスリーチェック」コーナーでの劇場公開作品の紹介を特別に行います。ちなみに、矢田部さんは映画に関する豊富な知識を持つ信頼の置けるパーソナリティーです。
第二部では「WATCH PLANトーク」として、矢田部さんと藤元監督がより深い作品やキャリアについての対話を繰り広げます。これにより、藤元監督の創作背景や映画制作の裏側を直接聞ける貴重なチャンスが提供されます。
藤元明緒監督の経歴
藤元明緒監督は、2018年に初長編作品『僕の帰る場所』でその名を知られるようになり、第30回東京国際映画祭でアジアの未来部門の作品賞を受賞しました。その後、2021年には第2作『海辺の彼女たち』を公開し、数々の映画賞に輝くなど、アジアを舞台にした合作映画制作で注目を集めています。彼はその独自の視点とテーマで映画界に新風を吹き込んでいます。
特別収録「シネマ・ラタトゥイユ」について
「シネマ・ラタトゥイユ」は、映画好きのリスナーに向けて、さまざまな監督や映画に関する情報をカジュアルに提供するポッドキャストです。番組の中で行われる『最近何見た?』や『シネマのお題』コーナーでは、リスナー参加型の内容が盛り込まれており、映画の多様性を感じられるプログラムとなっています。
六本木 蔦屋書店の映画への取り組み
六本木 蔦屋書店は映画の提案に注力しており、映画セクション「WATCH PLAN」を通じて、来場者に映画のある暮らしを提案しています。映画やアートを通じて、多様なカルチャーを享受できる空間を提供しています。特に、2階のSHARE LOUNGEでは、イベントやフェアの開催を通じて来店者のリクエストに応え、新しい発見の場となっています。
イベント参加方法
本イベントは、観客定員が50名と限られていますので、事前のWeb申し込みが必要です。会場参加は2,000円(税込)、第二部のトーク動画アーカイブ視聴は1,000円(税込)で、それぞれ定められた期限までにお申し込みが求められます。また、第一部の収録は後日SpotifyやYouTubeで配信予定です。
映画好きにはたまらないこのイベントに足を運び、藤元監督の貴重な話を聞く絶好の機会をお見逃しなく。