鳥取の新たなアート拠点
2025-03-30 13:22:54

鳥取県立美術館、開館記念イベントの盛大なパレードと多彩なプログラム

鳥取県立美術館の開館がもたらす新しいアートの潮流



日本のほぼ最後発となる県立美術館が、2025年3月30日に鳥取県にオープンしました。この美術館は「OPENNESS!(オープンネス)」をテーマに据え、様々な利用が可能な空間を提供しています。美術鑑賞のみならず、アートプログラム体験やウェディングフォト、ファッションショーなど、多様な用途で楽しむことができる施設として地域のサードプレイスになることを目指しています。

開館の前日、3月29日には美術館とその周辺で多彩なイベントが開催され、多くの市民や観光客が訪れました。打吹回廊を起点に行われた祝賀パレードでは、鼓笛隊やダンスパフォーマンスが繰り広げられ、平井県知事や「とりび大使」として活動するチョコレートプラネット、グランドオープンアンバサダーの片寄涼太さんが参加。多くの人々に笑顔で手を振る姿が印象的でした。

美術館は、国指定史跡「大御堂廃寺跡」の自然豊かな環境に面し、自然光が豊富に入る開放的な設計がされています。特に3階に広がる「企画展示室」は、無柱の大空間が特徴で、アートを鑑賞するにも素晴らしい環境を提供しています。また、屋外の「展望テラス」では、美しい自然景観を一望でき、地域の文化を体感しながら楽しむことができます。

開館を祝って駆け付けた豪華なゲストたち



オープニングイベントには、GENERATIONSの片寄涼太さんやチョコレートプラネットも参加、会場はアート愛好者や地元の皆さんで埋め尽くされました。チョコレートプラネットのお二人は、「TTり(鳥取)県立美術館のとりび大使に就任しうれてぃ(嬉しい)です。もってぃもってぃ(もっともっと)盛り上げていきてぃ(いきたい)です。」と感想を述べ、地元ならではの温かい雰囲気を醸し出しました。

さらに、パレードがスタートする際には、「パレード・オン・パレード、スターティ(スタート)です!」と元気な掛け声で会場を盛り上げ、子供たちとともに一体となった楽しい時間が流れました。

美術館の新たな拠点としての魅力を伝えるため、盛りだくさんのイベントが企画されています。その中でも、特に目を引くのが「ひろま」というコンセプトの空間です。木のぬくもりが伝わる居心地の良いエリアで、様々なアート作品に触れながら寛げるとあって、多くの人々が集まるスポットになるでしょう。

鳥取県立美術館のオリジナルグッズの楽しみ



また、開館を記念して販売されるオリジナルグッズも注目されています。その中でも「ブリロ・ボックス」キャンディ缶は、ソーダ味キャンディが詰められたユニークな缶で、使い終わった後も小物入れに使えると人気。さらに、シンボルマークデザインの竹とんぼや、12色のクーピーペンシルも登場し、購入者からの支持を得ています。

この美術館は、ただアートを展示する場ではなく、地域の文化を発信し、アートを通じて新しい価値を提供することを目指します。多くの人々が訪れ、心が躍る体験を楽しむことができる新たな場所になることが期待されています。開館後も、ぜひ一度足を運んでみることをお勧めします。


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