台湾・台北に新たにオープンしたHADOの拠点を徹底解剖
株式会社meleapが手掛けるARスポーツ「HADO」が、台湾・台北市に1つの新しい拠点を開設しました。これは、世界各地で進められているグローバル展開の一環であり、本記事ではその背景と特性について詳しく解説していきます。
台湾・台北の魅力とは
台湾の首都である台北は、人口、消費ともに国内最大の都市です。観光、ビジネス、商業が集まるこの都市は、非常に活発な人の流れがあるため、体験型エンターテインメントの導入において高い親和性を持っています。HADOがこの地に目を向けた理由もそのような戦略的な判断から来ているのです。
新たな出店施設について
新たにオープンしたHADOの店舗は、台北駅エリアに位置する
亞洲廣場大廈(Asia Plaza Building)内にあります。この施設は大型ショッピングモールではありませんが、地元住民や観光客にとって利用しやすい複合商業施設となっています。日常的に多くの人々が行きかうこの場所は、HADOにとって理想的なスタート地点です。
店舗概要
- - オープン日: 12月23日
- - HADOコート数: 2コート
- - 住所: B3, No. 50, Section 1, Zhongxiao West Road, Zhongzheng District, Taipei City(Asia Plaza Building)
- - 営業時間: 11:00 AM – 08:00 PM
- - 関連URL: HADO 台湾サイト
HADOのグローバル展開の進展
HADOは現在、アジア、中東、欧州、南米など、世界各地で導入が進んでいます。市場特性や様々な施設形態に応じて、新たな活用モデルが構築されています。そのため、エンターテインメントだけでなく、教育やチームビルディングにおいても広がりを見せています。
台湾・台北店が目指すのは、このグローバル展開を体現する拠点として、都市部の商業施設内での新しい運営モデルの確立です。これにより、HADOが提供する新たなスポーツ体験の価値をさらに広めていくでしょう。
HADOについて
「HADO」とは、物理スポーツとデジタル技術を融合させた次世代のスポーツです。専用のヘッドセットやセンサーを装着し、エナジーボールやシールドを使って対戦します。このシンプルなルールにもかかわらず、戦略が求められるため、思考力や協働力、判断力が自然と養われます。何より、年齢や運動能力に関わらず、誰もが同じ土俵で競える点が大きな魅力です。現在、このスポーツは世界39か国以上で楽しむことができます。
まとめ
台湾・台北の新たなHADOの拠点は、同社のグローバル展開の重要なステップを示しています。体験型スポーツとしての「HADO」の普及は、ただのエンターテインメントに留まらず、教育やビジネスの現場でもそのポテンシャルを発揮することでしょう。今後の展開に是非注目していきたいところです。