新たなバイクの誕生
2026-09-14 15:58:14

ロイヤルエンフィールドとSATOMARI MOTORCYCLEが共同制作した新しいバイクとは?

ロイヤルエンフィールドの新たな挑戦



2026年12月6日、パシフィコ横浜で開催される「第34回 ヨコハマ ホット ロッド カスタム ショー2026」で、ロイヤルエンフィールドの注目の新作が発表されます。広島に拠点を置くカスタムファクトリー、SATOMARI MOTORCYCLEとのコラボレーションにより、BULLET 650をベースとしたカスタムバイクが世界初披露されるのです。この発表は、バイク愛好者にとって見逃せないイベントとなるでしょう。

SATOMARI MOTORCYCLEの魅力


SATOMARI MOTORCYCLEは、佐藤勇作によって2021年に設立されました。佐藤氏は幼少時代からモトクロスレースに挑戦し、全日本選手権にまで出場した実績を持つ人物です。彼の経験と情熱が注がれたカスタムバイクは、多くの評価を受けています。さらに、昨年の『S&Sヴィンテージ・ツアー2025』への参加もあり、ユニークなデザインと性能でファンの心を掴んでいます。

BULLET 650の進化


新型「BULLET 650」は、648ccの並列2気筒エンジンを搭載し、特にパフォーマンスの安定性を強化しています。長年愛されてきた伝統を踏襲しつつ、現代的なテクノロジーを駆使した設計が施されています。スチール製のチューブラー・スパインフレームは、軽量でありながらも強度を保ち、走行性能を高めているのが特徴です。バイクに求められる安心感と刺激を両立した一台として、ライダーに新たな体験を提供することを目指しています。

Custom World プログラム


ロイヤルエンフィールドは「Custom World」という公式カスタムプログラムを持ち、世界中のカスタムバイクビルダーと協力して数多くのユニークなバイクを創出しています。「SATOMARI MOTORCYCLE」とのコラボレーションも、その一環として実施されます。日本国内でも、他のカスタムビルダーとのコラボによる作品が展覧されており、カスタム文化が盛り上がりを見せています。

ヨコハマ ホットロッドカスタムショーについて


「ヨコハマ ホット ロッド カスタムショー」は、カスタムカーとカスタムバイクをテーマにした大規模なイベントであり、国内外から多くのファンが集まります。新作発表が行われるこの場は、革新と創造性が交差する場所であり、参加者たちにとって忘れられない経験を提供します。チケットは前売りで4,950円、当日券は6,050円(小学生以下は無料)と、気軽に情報を得られるチャンスです。

まとめ


ロイヤルエンフィールドとSATOMARI MOTORCYCLEのコラボレーションは、バイクのデザインや性能に新たな風を吹き込む瞬間を提供します。今年のヨコハマ ホットロッド カスタムショー2026は、その新作を実際に目の当たりにする絶好のチャンスです。バイク愛好者はもちろん、これからバイクを始めたいと考えている人にも魅力的なイベントとなることでしょう。いち早く新たなバイクの誕生を目撃し、その魅力を体感してみてはいかがでしょうか。


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