千葉ジェッツがBリーグ最速での150万人到達
2026年4月12日、千葉ジェッツはB1リーグのホームゲームにおいて通算入場者数150万人を達成しました。この記録はBリーグの中でも最も早い達成であり、ファンや地域のサポートが大いに寄与しています。
地域の期待を背負い、高い動員率を維持
今シーズン、千葉ジェッツは平均入場者数1万人を超え、昨シーズンに引き続き高い動員率を保ちています。チームは設立から15周年を迎え、メディアへの露出やSNSを活用した情報発信を強化。地域活動にも力を入れることで、地域密着型のクラブとしての地位を確立しています。
特に注目されるのは、2024-25シーズンからの新ホームアリーナ「ららアリーナ TOKYO-BAY」での試合。今シーズンはこれを機にさらなる集客を目指す予定だといいます。
「千葉ジェッツ祭り」でファンを楽しませる
150万人達成の試合では「千葉ジェッツ祭り」がテーマとなり、アリーナ内外で様々なイベントが開催されました。観戦チケットを持たない地域住民も楽しめるようなコンテンツを多数用意することで、地域活性化にも繋がっています。
最終目標は年間入場者数30万人
今シーズンの最終目標は、Bリーグ史上初の年間入場者数30万人を目指すことです。既に入場者数の記録も更新しており、今後の試合でもさらなる動員を図っていくとのこと。
まもなく残り5試合! 一層の盛り上がりを見せる
千葉ジェッツは今シーズンの残り5試合が予定されています。チケットはすでに販売中で、特に最終節の5月2日(千葉vs.A千葉)は両日完売。この勢いのまま全試合満員を目指して邁進していくことでしょう。
今後の試合情報
4月22日(水) vs. 横浜ビー・コルセアーズ 19:05開始、ららアリーナ東京ベイ(残りわずか)
4月25日(土)、26日(日) vs. 広島ドラゴンフライズ 14:05開始、ららアリーナ東京ベイ(残りわずか)
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5月2日(土)、3日(日) vs. アルティーリ千葉 14:05開始、ららアリーナ東京ベイ(完売)
千葉ジェッツは今後も地域に根ざし、最高のスポーツエンターテインメントを提供し続けていく考えです。エンターテイメントとしての地位を築くために、今後も進化を続ける彼らの成果が期待されます。