Nagie Lane新曲とフェス
2026-06-17 18:41:04

Nagie Lane、名曲「白い色は恋人の色」を新たにカバーし、フェス出演も決定!

Nagie Laneが奏でる名曲「白い色は恋人の色」の新しい風



クロスオーバーコーラスグループ、Nagie Laneが1969年に発表されたベッツィ&クリスの名曲「白い色は恋人の色」を新たにカバーしました。このカバーでは、彼らが得意とする美しい3声ハーモニーを基にしつつ、原曲の持つ透明感と素朴さを保ちながら、現代的なサウンドに再構築しています。さらに、ギターには⿊藤ジョニー(Back to the Holiday)が参加し、前作「Won’t You Call My Name?」で魅せた温かみあるアコースティックサウンドを一層深化させています。

歌詞と時代背景の関連性


楽曲の中に表現される「花」のモチーフには、1960年代後半のフラワームーブメントや、反戦への願いが宿っていると言われています。世界各地で続く分断や争いの中で、Nagie Laneはこの楽曲を通じて調和への思いを届けようとしています。音楽を通じてメッセージを発信する姿勢が、聴く者に深い感動を与えます。

フェス出演が続々決定


Nagie Laneは2026年夏に大きな転機を迎えます。7月26日(日)には、FUJI ROCK FESTIVAL '26に出演が決定しており、特に注目を集めています。彼らはこのフェスでのスペシャル・アコースティック・プロジェクト「忌野清志郎 PEACE SONGS」に参加します。このプロジェクトでは、ヴォーカル、ギター、ベースを演奏し、バンド全体のアレンジまで手掛ける予定です。

今回の出演は、彼らがSNSで展開しているカバー企画「DONUT SONGS」での「ミスター・タンブリン・マン」が、忌野清志郎サイドのスタッフの目に留まったことから実現しました。また、Nagie Laneが見出されたのは日本を代表するヴォーカルグループ・ゴスペラーズであり、彼らは2000年に開催された忌野清志郎フェスで「スローバラード」を披露しています。こうした音楽的な経緯も、Nagie Laneと忌野清志郎との関係を深めています。

さらなるライブ情報


また、Nagie Laneは8月8日(土)にLuckyFes'26「Lucky Space」にも出演します。彼らは過去の出演でも観客を魅了しており、2026年はさらに進化したサウンドを披露することが期待されています。豪華な夏のひたち海浜公園で、心地よいハーモニーを届けることを楽しみにしているファンも多いでしょう。

以下に、近日中に開催予定のライブイベントの詳細情報をまとめました。

  • - LIVING vol.2
- 日程: 7月31日(金)
- 会場: GRAPEFRUIT MOON
- チケット: Aチケット ¥5,000、Bチケット ¥3,000

  • - The Birthday vol.12
- 日程: 8月26日(水)
- 会場: 横浜ReNY beta
- チケット: 一般 ¥3,500、学生 ¥2,000

公式情報をチェック


Nagie Laneの音楽をもっと楽しむためには、彼らの公式サイトやSNSも要チェックです。

他にも多くのイベントや活動が企画されていますので、今後の彼らの動向にぜひご注目ください。


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