タイムアウトマーケット大阪2026年1月の特別プログラム
寒い季節が続く2026年1月、タイムアウトマーケット大阪では、音楽や笑い、食を楽しむ特別な無料イベントが連日開催されます。興味深いゲストDJによるライブセッションから、マーケット初の落語まで、ジャンルを問わず多彩なプログラムが揃っています。仕事帰りや週末の気分転換に、気楽に立ち寄れることも魅力の一つです。
冬の贅沢なひととき
人々の流れが少し穏やかになる1月は、マーケットの雰囲気を堪能する絶好の季節です。音楽や笑いに包まれながら、いつもより長く楽しんでみてください。
初開催!桂 九ノ一による「おいしい落語」
1月13日(火)には、落語家の桂 九ノ一が登場し、入場無料で「おいしい落語」を披露します。NHK新人落語大賞に2年連続で進出した実力派の桂 九ノ一は、ヴィンテージウェアや音楽を愛する落語家としても知られています。この特別な夜、彼は観客の反応を見ながらその場で噺を自由に選び、グラスを手にしたまま、賑やかなマーケットの雰囲気の中で落語を楽しむ新しいスタイルを提供します。「落語って、こんなに自由でいいんだ」と感じられるような距離感で、みなさんを笑わせてくれることでしょう。
ジャンルレスなグルーヴ、KYOTO JAZZ MASSIVE
続いて、1月17日(土)には、兄弟プロジェクトのKYOTO JAZZ MASSIVEが初登場します。ジャズを中心に、ファンクやソウル、ブラジリアン音楽、ハウス、テクノまでを自由に横断し、都市の夜を彩る特別なパフォーマンスを展開します。彼らは最新リミックス作品「Impulsive Procession(opolopo remix)」のリリースを控えており、ヨーロッパを巡るライブツアーも行っています。洗練されたグルーヴが、マーケットの夜を心地よく演出します。
定期イベントも充実
また、1月のタイムアウトマーケット大阪では話題のメインイベントだけではなく、様々なDJパフォーマンスやライブが毎日行われます。観客にアーティストの顔が見える臨場感あふれるラインナップをお楽しみいただけます。
「CITY GROOVE FRIDAY」は毎週金曜日、20:00から行われ、音楽と食が交差する様子を体現します。さまざまな食材とジャンルレスなDJプレイが共存し、都会の夜に新たなリズムを生み出しています。たとえば、1月9日にはDJパフォーマンスを行うmocca*が、温かみのあるサウンドで金曜の夜を盛り上げます。
特別なライブパフォーマンス
1月20日(火)の夜には、アコースティックギターによるAyanaのライブがあります。優しい音色が、食事とともにゆったりとした時間を演出します。そして、1月27日(火)には、MONKYとKOICHIによるジャズとビートを融合させた刺激的なデュオが登場します。スモーキーなサウンドと心地よいリズムが、マーケットを素敵な空間に変えてくれます。
新春祝い酒でスタートダッシュ
1月2日には、「新春祝い酒」が開催され、ドラッグクイーンと獅子舞の登場で華やかな雰囲気に包まれました。鏡開きの後にはお祝い酒が振る舞われ、来場者の笑顔とともに場の一体感が広がっていました。
多様な文化を体験する場所
タイムアウトマーケット大阪は、アジア初、日本初の場所であり、和の要素や日本文化を大切にしつつ、さまざまな文化と料理を楽しむことができる貴重な場所です。訪れるたびに新しい発見と楽しさが待っていますので、ぜひ一度訪れてみてください。興味ある方は阪急阪神ホールディングスの公式サイトもチェックしてください。
新しい出会いや体験ができるこの特別な無料イベントで、音楽と笑い、そして食を心ゆくまで楽しんでください。