HAPPY WOMAN FESTA 2026
2026-03-11 17:38:21

女性のエンパワーメントを祝う「HAPPY WOMAN FESTA 2026」が国連大学で開催!

女性のエンパワーメントを祝う「HAPPY WOMAN FESTA 2026」が国連大学で開催!



2026年3月8日、東京・表参道の国連大学(UNU)で「国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA 2026」が盛況に開催されました。これは、女性のエンパワーメントとウェルビーイングの実現をテーマにした、HAPPY WOMANの実行委員会が主催するイベントです。今年は10周年を迎え、多くの女性たちが集まり、自身の可能性を再確認する特別な日となりました。

本日のゲスト



倉木麻衣やLiLiCo、安藤優子をはじめとする多彩なゲストが登場し、各々の視点から国際女性デーの重要性や今後の社会の在り方について発言しました。彼女たちの発信とともに、会場には約1,800名が来場し、女性のライフスタイルやキャリアの可能性について考えるひとときも提供されました。特に注目されたのは、倉木麻衣が発表した「WE ARE HAPPY WOMEN」国際女性デー文化プロジェクト。このプロジェクトは、女性のエンパワーメントを音楽を通じて世界に広げていくもので、国境を越えた交流を目指しています。

多様なプログラム



国連大学では、トークセッションやブース出展など多様なプログラムが展開され、参加者は未来の社会や自身のライフスタイルについて考える良い機会となりました。特に「Power to Me. わたしらしく生きるライフデザインとウェルビーイング」では、多くの専門家が、自分らしい生き方を模索するための具体的なヒントを共有しました。

また、ミモザの花をテーマにしたセッションでは、個々の生き方がどのように社会と結びつくのかを論じ、さらにLiLiCoと東京大学の学生たちによる講演では、ジェンダーや無意識の偏見について話し合いが行われました。

ブース展示と交流



会場内では、さまざまな企業によるブースも設置され、参加者は自分に合った健康やウェルビーイングの情報を入手することができました。アデランスやロクシタンなど、多彩な団体が出展し、女性の健康や生活に寄与する新たな商品やサービスが紹介されました。また、青山ファーマーズマーケットとのコラボレーションによる「YELLOW MARKET」も大変好評でした。

開会式の感動



開会式には、HAPPY WOMAN実行委員会の実行委員長である小川孔一氏が挨拶し、後援団体からも祝辞が寄せられました。安倍昭恵氏や各界のスペシャルゲストがステージに立ち、国際女性デーへの想いや女性たちのさらなる活躍を呼びかけました。このような素晴らしいイベントは、10年間にわたる活動の積み重ねがあるからこそ実現したのでしょう。

結び



「HAPPY WOMAN FESTA 2026」は、女性のエンパワーメントを祝うだけでなく、さまざまな多様性を尊重し合う社会の実現に向けた大きな一歩となりました。今後もこの取り組みが広がり、多くの女性が自身の可能性を信じ、自分らしく生きる道を歩むことを願っています。今後の展開にぜひご注目ください。


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