2026年度日本バドミントン協会の新たなパートナー団体
公益財団法人日本バドミントン協会(BAJ)はこのたび、2026年度の公式パートナーリストを発表しました。これにより、多くの企業や団体がバドミントン競技の普及、発展、そして日本代表選手の強化に向けて支援を行うことが確認されています。
パートナー企業の紹介
日本代表オフィシャルパートナーとして選定されたのは、ダイハツ工業、リンナイ、JTB、NTT、全日本空輸の5社です。これらの企業は、それぞれの業界で確固たる地位を築いており、バドミントン競技への貢献が期待されています。
オフィシャルサプライヤーには、伝説的なスポーツブランド、ヨネックスが名を連ねています。ヨネックスは、バドミントン用具の製造において長年の歴史を持ち、多くのトップ選手に愛用されています。
なお、日本代表のオフィシャルサポーターとしては、味の素が選出され、選手たちの栄養面をサポートします。
ジュニア世代への支援
また、若手選手の育成に特化した「ジュニア日本代表パートナー」として株式会社ほねごりが参与しています。未来のバドミントン界を担う選手たちへの支援も積極的に行われることが期待されます。
社会貢献とSDGsへの取り組み
日本協会は、未来世代の応援パートナーとして明治安田生命保険相互会社を迎え、次世代へのバトンをつなぐ活動にも注力しています。また、SDGsパートナーとしては、東京きらぼしフィナンシャルグループと三菱HCキャピタルが参画し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みも行っています。
組織間の連携
日本協会のコミュニケーションパートナーには、クオン、Jストリーム、PR TIMESが名を連ね、情報の発信力を強化する役割を担います。さらに、ECプラットフォームのパートナーとして楽天グループが加入し、ファンとの距離を縮める新たな試みが始まります。
コンテンツとエンタメの融合
株式会社HEARTBEATSがコンテンツパートナーとして、交流イベントやキャンペーンなどを通じてバドミントンの魅力を発信し、興味を引き続けます。
また、オフィシャルサポーターにローソンエンタテインメントと株式会社パソナ日本総務部が加わり、さまざまなプロモーション活動を行うことが期待されています。
パートナー企業一覧
日本代表オフィシャルパートナー
- - ダイハツ工業株式会社
- - リンナイ株式会社
- - 株式会社JTB
- - NTT株式会社
- - 全日本空輸株式会社
日本代表オフィシャルサプライヤー
日本代表オフィシャルサポーター
ジュニア日本代表パートナー
日本協会未来世代応援パートナー
日本協会SDGsパートナー
- - 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ
- - 三菱HCキャピタル株式会社
日本協会コミュニケーションパートナー
- - クオン株式会社
- - 株式会社Jストリーム
- - 株式会社PR TIMES
日本協会ECプラットフォームパートナー
日本協会コンテンツパートナー
日本協会オフィシャルサポーター
- - 株式会社ローソンエンタテインメント
- - 株式会社パソナ日本総務部
サポーティングカンパニー
- - 株式会社アキバ徽章販売
- - アズビル株式会社
- - 有限会社ウエンブレー
- - 株式会社ザイマックスグローバルパートナー
- - 株式会社Jストリーム
- - 株式会社高木製作所
- - 株式会社ダイワコーポレーション
- - 東京貿易ホールディングス株式会社
- - 日本バドミントン専門店会
- - 株式会社パフ
- - 株式会社piscom
- - フロンティア・マネジメント株式会社
- - 株式会社村上農園
- - ラケットクリエイティブ株式会社
- - 株式会社ラケットショップフジ
BAJはこれらのパートナーと共に、バドミントン界のさらなる成長を目指して邁進していくことを宣言しています。これからの活動に期待が高まります。