芸人原作オーディション
2026-08-21 13:06:18

新たな芸人の才能が光る!『芸人原作オーディション ゼロイチ』放送情報

新たな才能の発掘『芸人原作オーディション ゼロイチ』



2023年8月23日(日)18:00より放送される『芸人原作オーディション ゼロイチ』では、吉本興業の約6000人のタレントの中から選ばれた18人が、デビューのための重要なプレゼンバトルに挑みます。これは、観客も楽しめる形で進行し、視聴後には参加者の作品にも興味を持つことができる内容となっています。

このオーディションは、吉本興業が2025年12月に新たに始めたもので、メディアプラットフォーム「note」とのコラボレーションにより、約160名、600を超える作品がエントリーされました。その中から選ばれた18名は、又吉直樹やほかの29人の審査員の前で、自らの作品をアピールします。これまでにも吉本興業からは多くのヒット作品が生まれていることを考えると、今回のオーディションからも新しい才能が誕生することが期待されます。

番組の進行役にはタケトと純(しずる)が務め、豪華なゲストコメンテーターとして又吉直樹や野沢直子、クリープハイプ・尾崎世界観も登場します。タケトは「6000人中600作品の応募があったとのことは、約10人に1人は応募していることになります!」と例えを交えて自身の感想を述べ、審査員たちを笑わせます。

今回のオーディションに進出した18名は、さまざまな才覚を持つ芸人たちです。中にはM-1グランプリ2025で準優勝を果たした小橋共作(ドンデコルテ)や、人気エッセイをnoteで発表して注目を集めた松本竹馬(そいつどいつ)、ダブルインパクト2026で優勝したさすけ(滝音)、さらには元NMB48の安部若菜など、多彩な経歴を持つ若い才能が名を連ねています。

トップバッターの小橋は、審査員から「興味あり」の札を多数獲得し、「これ、もう優勝なんじゃ!」と嬉しそうな様子を見せました。続いて、芸歴5年の仁(軍艦)は、難解なテーマに取り組み、母親役の野沢から「息子を見ているようだった」と評され、そのプレゼン内容は視聴者の心にも深く響くものだったようです。自らの「ヤングケアラー」の経験を基にした作品を披露した徳井健太(平成ノブシコブシ)は、「18作品の中で一番好きだった」と高評価を得て、ますます期待が高まります。

また、売れない芸人が歴史の重圧に抗うロードムービー的な要素を持つ作品を提案したつじくんや、「小さい時から小説が友だちだった」と語るシゲカズですも、自身の独自の視点からの作品を発表。それを受けた又吉からは「リズム感があり、読んでいて気持ちが良い」と賞賛の声が上がりました。

この二時間特番で、果たして初代ゼロイチ王者に輝くのは誰なのか?その答えは、8月23日の放送を通じて明らかになります。気に入った作品については、全てnoteで公開されているため、視聴者は番組終了後にすぐチェックすることができるのも楽しみの一つです。

【番組情報】


  • - 放送局:BSよしもと (BS265ch)
  • - 放送日時:8月23日(日)18:00~20:00
  • - 出演者:ゲストコメンテーター/ピース・又吉直樹、野沢直子、尾崎世界観
  • - MC/タケト、しずる・純
  • - ファイナリスト:ドンデコルテ・小橋共作、ヒューマン中村、翠星、チークダンス・木佐、そいつどいつ・松本竹馬、軍艦・仁、元NMB48・安部若菜、滝音・さすけ、あわよくば・ファビアン、アキナ・山名文和、瀬尾健太朗、平成ノブシコブシ・徳井健太、つじくん、野村尚平、ピストジャム、パタパタママ・木下貴信、ホテル・橋本大祐、シゲカズです、ニッポンの社長・辻クラシック
  • - 視聴方法:【TV】 BS265ch(無料放送)
  • - HP:https://bsy.co.jp/programs/by0000024355


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