K-POP決定戦が開催
2026-09-02 16:48:18

大学生が集結!K-POPカバーダンス日本一決定戦の熱狂

大学対抗!K-POPカバーダンス日本一決定戦「UNIKP 2026 Vol.14」



2026年9月1日、東京のZepp DiverCityで開催された「UNIKP 2026 Vol.14 決勝戦」は、観客2,000人が集まる熱気の中で行われました。この大会は、全国の大学から選ばれたK-POPカバーダンスユニットが、技術や表現力を競い合う日本一の決定戦です。出場チームは筑波大学、早稲田大学、上智大学など全19チームと、幅広い大学からの参加が見られました。

女子部門と男子部門の優勝者



BOYS部門:早稲田大学「Twinkle Boys」



BOYS部門において優勝を果たしたのは早稲田大学の「Twinkle Boys」。このチームは2018年からコンテストに参加し続けており、30人以上のメンバーによるパフォーマンスが特徴です。大会当日、彼らはそのスケール感ある演出と、舞台美術の工夫で観客の視線を釘付けにしました。優勝を受けた代表は「部活の先輩に続いて出場してきたが、気づけば自分たちがその先頭に立つ立場になった。後輩たちとの優勝は本当に嬉しい」と感慨深く語りました。

GIRLS部門:桜美林大学「Brisk」



一方、GIRLS部門で栄冠を手にしたのは桜美林大学の「Brisk」。彼女たちは「夜の美術館」をテーマにしたパフォーマンスを披露し、特に高低差のある演出が富んでいました。優勝の瞬間、メンバーの涙が会場中に広がり、多くの観客の共感を呼びました。代表者は「念願の優勝をつかみ取れたのは、共に戦ったメンバーと支えてくれた先輩のおかげ」とコメントしました。

豪華な審査員たち



今回の大会には、特別審査員としてBTSやMrs. GREEN APPLEのダンサーとして知られるNOSUKE氏、さらにはaespaやILLITの振付師として名高いRENAN氏も参加しました。NOSUKE氏はパフォーマンスを見た印象を「非常に高いレベルで、判断が難しい」と語り、参加チームの努力を称賛しました。RENAN氏も含め、審査員たちは多様性のある視点で作品を評価しました。

スペシャルゲストのパフォーマンス



公演の後半では、初のガールズグループ『GPP』が特別ゲストとして登場しました。彼女たちはデビュー曲『Bring it Back』や最近のヒット曲『ATE!』を披露し、観客のボルテージを一段と引き上げました。出場チームのパフォーマンスを振り返ると、各チームが持ち味をいかんなく発揮し、観客との一体感を生む様子が印象的でした。

UNIKPとは



UNIKPとは、2018年に始まった大学対抗K-POPカバーダンスの全国大会です。この大会は、K-POPアーティストに対するリスペクトを込めた演出や技術を競うための舞台として、多くの学生の夢を叶える場ともなっています。次回の開催は2027年3月10日にEX THEATER ROPPONGIで予定されており、さらなる進化が期待されます。

公式YouTubeやSNSもチェックして、次世代のK-POPを感じてみてはいかがでしょうか。


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