令和の歌姫として注目を集める村方乃々佳(ののちゃん)が、NHK「みんなのうた」の新曲「愛されてパヤパヤ」をリリースすることが発表されました。彼女は2026年5月31日に8歳の誕生日を迎え、同年の6月・7月に放送されるこの曲が特別なものであること、そして歌詞やメロディに込められた思いをうかがい知ることができる楽曲に仕上がっています。
この「愛されてパヤパヤ」は、新沢としひこ氏が作詞・作曲を担当しており、数々のこどもの歌を手掛けてきた実績があります。歌詞には、成長期における多感な心情や、自分自身と向き合う中での葛藤が描かれています。8歳という年齢は、子どもから大人へと変わる大切な時期で、その複雑な感情をポップなサウンドに乗せて表現しています。
特に「パヤパヤ」という言葉はユーモア溢れる言い回しで、もやもやした気持ちを表現しています。本作の中では「ちょっとめんどくさい」というフレーズが耳に残り、親しみを感じさせてくれるでしょう。そして歌の後半では、家族からの愛情に包まれた温かな展開が広がり、聴く人の心を癒してくれます。
子どもたちだけでなく、世代を超えて幅広い層の人々に愛されるような、素敵な曲に仕上がっており、感受性豊かな8歳の心を表現していると言えます。加えて、リリース日の2026年6月10日(水)に向けて、Apple MusicやSpotifyにてPre-add / Pre-saveの受け付けも始まっており、事前に登録しておくと、曲がリリースされた際に自分のライブラリやプレイリストに自動的に追加される仕組みです。これからの新曲に向けて、みなさんも一緒にワクワクしながら待ちましょう!
新曲の詳細として、タイトルは「愛されてパヤパヤ」で、収録曲には、NHK「みんなのうた」用に制作された同曲のインストゥルメンタルバージョンも含まれています。ののちゃん自身も、「愛されてパヤパヤは愉快な言葉だけど、家族への思いが込められた可愛い曲です! 皆さんもぜひ聞いて、一緒に歌ってほしい!」とコメントしています。
ののちゃんは、2歳5か月の時に出場した「第35回童謡こどもの歌コンクール」で史上最年少で銀賞を受賞。その後、2021年にはソロ・アルバムをリリースし、「アルバムをリリースした史上最年少ソロアーティスト」としてギネス世界記録も樹立。その後もミュージカル「SPY×FAMILY」やテレビ、ラジオ、雑誌に出演し、ますますその活躍の場を広げています。
新沢としひこ氏はシンガーソングライターとして、保育士の経験を活かし、こどもの歌を書くことに情熱を傾けており、「さよならぼくたちのようちえん」「にじ」などの楽曲が多くの幼稚園や保育園で親しまれています。そんな氏が手掛けた楽曲にぴったりの子どもたちの成長の物語が描かれた「愛されてパヤパヤ」を通じて、ののちゃんの新たな魅力を感じてみてはいかがでしょうか。