2026年東京レガシーハーフマラソンがチャリティ活動を始動
2026年10月18日(日)、東京のMUFGスタジアムからスタートする「東京レガシーハーフマラソン」が開催されます。このイベントでは、フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANが推進するチャリティ活動の一環として、「チャリティランナー」を募集しています。この素晴らしい機会を通じて、医療を必要とする子供たちのための支援を広めていきませんか?
チャリティランナーとは?
チャリティランナーとして参加するには、5万円以上の寄付が必要です。その際、皆さんが行うアピールを通じて、チャリティ活動の重要性を広めることが期待されています。走ることで支援の輪を広げ、医療を必要としている子供たちに希望を届けましょう!
寄付と応援の方法
フレンズを支援する方法は以下の2つです。
1.
走って応援:寄付金を募って、チャリティランナーとしての参加。
2.
寄付での応援:1,000円以上の寄付を通じて支援。
寄付金は、ラオスにある「ラオ・フレンズ小児病院」で、入院が必要な子供たちのための医療サービスに充てられます。あなたの少しの支援が、多くの子供たちへ適切な医療を届ける原動力になるのです。
参加条件とスケジュール
チャリティランナーに参加するためには、2026年の大会開催日 当日に18歳以上である必要があります。募集は先着順で、2026年4月15日(水)11時から2026年5月15日(金)17時までの間に行われます。定員に達し次第、締切となりますのでお早めのご応募をお勧めします。
寄付金額と参加手続き
参加するための寄付金は5万円以上です。また、参加費や手続きは、一般財団法人東京マラソン財団へ別途手続きが必要です。この機会にぜひ、参加を検討してみてください。
寄付した方への特典
ご寄付いただいた方には、以下の特典があります:
- - 感謝の気持ちを込めたThank youレター
- - イベントのご案内
- - 年次報告書の送付
- - フレンズの活動ニュースをお届け
- - 寄付金控除が可能な領収証の発行
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANについて
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANは、アジアの子供たちに向けて小児医療支援を行う団体で、医療・教育・予防の分野で活動しています。具体的には、1999年にカンボジアに設立したアンコール小児病院を初め、その後ラオスにあるラオ・フレンズ小児病院を運営しています。私たちの目指す「現地化」に向けて、長期的に現地スタッフに医療を提供できる体制を築くことが目標です。
まとめ
2026年の東京レガシーハーフマラソンは、ただのマラソンではありません。医療を必要とする子供たちの笑顔を取り戻すための重要なチャリティ活動です。あなたもこの活動の一員となり、一緒に未来を変える力になりましょう。参加や寄付の詳細については、公式ウェブサイトをチェックしてください。皆さんのご参加を心よりお待ちしています!
(公式サイト):
東京レガシーハーフマラソン2026
(チャリティ情報):
RUN with HEART
【お問い合わせ】認定NPO法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN
メール: tm_charity@fwab.jp