シーホース三河に感謝を込めて
シーホース三河のファンの皆様にとって、最近伝えられたニュースは心に響くものであったのではないでしょうか。望月玲良通訳/アシスタントコーチがこのたび、シーホース三河を退団することを発表しました。望月氏は、これまでのチームへの思いを語り、ファンへの感謝の気持ちを伝えました。彼の言葉は多くの人々の心に残ることでしょう。
望月コーチは、退団にあたり「今シーズンもたくさんのご支援、ご青援を本当にありがとうございました」と、まずはファンへの感謝から話し始めました。シーホース三河というチームでプロとしてのキャリアをスタートできたことを、心から幸運に感じているとのこと。彼の言葉には、その素晴らしい経験に対する深い感謝が表れています。
特別な1年の思い出
振り返ると、この一年は驚くほどの速さで過ぎ去ったと望月氏は言います。その中で、嬉しい時も苦しい時も共に過ごし、その経験が彼にとってかけがえのないものになったと話しています。特に、ホーム・アウェーに関わらず、ファンからの大声援が彼らの支えとなっていたと感じているようです。
特に印象に残っているのが、CSでのファンの大合唱。「Let’s go SEAHORSES!!」という掛け声は、今でも彼の記憶に焼き付いています。この瞬間に感じた熱気と感動は、これからの人生の中でも重要な財産になると語っています。
成長の機会と今後の決意
また、このシーズンを通じて彼自身の課題や未熟さにも気付かされたと述べています。成長のために「カイゼン」を意識し、自身をさらに高めていく努力を続けていく決意を表明しました。これは、選手たちにも共通する、常に向上を目指す姿勢が読み取れます。
最後に、望月氏は「スポンサーの皆さま、ファン・ブースター・地域の皆さま、クラブスタッフ、チームスタッフ、そして選手の皆様に心より感謝申し上げます」と、長きにわたった支援に感謝の思いを込めています。
望月玲良コーチの言葉は、シーホース三河に関わるすべての人々にとって力強いメッセージとなりました。彼の次なる旅路に、私たちは心からエールを送りたいと思います。シーホース三河のさらなる発展を願うと共に、望月コーチにも新たな挑戦が素晴らしいものになることを信じてやみません。