新たな観戦スタイル「三陽 アジフライBOX」を体験してきました
3月3日、福岡ソフトバンクホークスの本拠地、みずほPayPayドーム福岡に新たな観戦スタイルが誕生しました。その名も「三陽 アジフライBOX」。この新しいBOX型観戦シートは、その名の通りアジフライをモチーフにしたインパクトあるデザインで、もはや単なる観戦席ではなく、訪れる人々に非日常的な体験を提供します。
アジフライモチーフのデザイン
「三陽 アジフライBOX」は、外野席の後方エリアに位置しており、特にグループでの観戦におすすめのスペースです。アジフライを象徴するオブジェが印象的で、座席やテーブルにもアジフライをテーマにしたデザインが施されています。この特別な空間は、観戦中の写真撮影にも最適で、訪れるファンにとってSNS映えすること間違いありません。
実際に座った上沢直之選手は、「思ったよりもアジフライ感が強い!」と驚きを隠せない様子でした。楽しむだけではなく、記念に残る写真を撮影する楽しみもあって、観戦の楽しみが倍増します。
観戦特典:鷹のアジフライ食べ放題
「三陽 アジフライBOX」最大の魅力は、観戦特典として提供される「鷹のアジフライ」の食べ放題です。もちろん、1回のご注文につき一人一品の提供ですが、この日は新鮮なアジフライを用意し、実際に選手たちも味わってみました。特に注目すべきは、アジフライに合わせるソース。ミシュラン1つ星の名店「割烹 味美」が監修したカレー出汁ソースと、福岡の人気店「らるきい」とのコラボレーションによる特製タルタルソース(愛称:らるタルソース)の2種類から選べます。
試食をした上沢投手は「このタルタルソース、酸味があって何個でも食べられる!」と笑顔で話し、木村光投手は「カレー出汁ソースはめっちゃカレー。在庫が尽きる前に食べ尽くしたい」と満足げに語りました。アジフライを手に応援する新しい観戦スタイルがここに生まれたのです。
「三陽 アジフライBOX」の詳細
この新たな観戦スタイルについての概要は以下の通りです:
- - 名称: 三陽 アジフライBOX
- - 座席位置: 外野席後方エリア(1塁側/3塁側)
- - 席数: 6BOX(36席)※1塁側 6席×3BOX、3塁側 6席×3BOX
- - 利用人数: 1BOX最大6名(利用人数が6名未満でも料金は同一)
- - 観戦特典: 鷹のアジフライ食べ放題(1回の注文につきお一人様1点ずつ提供)
- - 販売方法: タカチケットで販売(詳しい情報はホークス公式サイトまたはタカチケットを確認してください)
この「三陽 アジフライBOX」は、今後の野球観戦の新しい選択肢として、多くのファンを惹きつけることでしょう。皆さんもぜひ、訪れてこの特別な体験を味わってみてはいかがでしょうか。