報知映画賞・特選試写会「幕末ヒポクラテスたち」開催
2026年4月22日、水曜日に東京・一ツ橋ホールで、報知映画賞・特選試写会「幕末ヒポクラテスたち」が行われます。この特別な試写会には、800名の方々をご招待する計画です。
「幕末ヒポクラテスたち」は、幕末時代を背景に、中国の漢方医と西洋医学を学んだ蘭方医が争った歴史的な物語です。京都の村を舞台に、医者たちの奮闘や人間関係、そして明日への希望が描かれています。主演の佐々木蔵之介が熱演する蘭方医・大倉太吉は、貧しい者から診察代を取らず、病を治すことに情熱を注ぐ人物です。
物語は、太吉と彼のライバルである漢方医・玄斎(内藤剛志)とのギャグのようなやり取りから始まります。二人は犬猿の仲ですが、互いに切磋琢磨しながら成長していく姿が見どころです。特に、ある日、気性の荒い青年・新左を救ったことがきっかけとなり、太吉の運命が大きく変わります。
村が直面する危機。医者たちは果敢に立ち向かい、希望を見いだすことができるのでしょうか。本作は、主人公たちの情熱と成長、そして友情が色濃く描かれた医療時代劇です。
監督は緒方明、企画には故・大森一樹が関わっており、本作は彼の最後の映画企画でもあります。この試写会では、映像の公開に先立って観客に新しい年の希望を与えることでしょう。
参加申し込みについて
試写会に参加を希望される方は、指定の申し込みフォームから必要事項を入力の上、申請してください。応募は4月13日(月)の23:59までに締め切られます。応募者が多数の場合は抽選となるため、当選者には応募時に記入したメールアドレスに結果通知が送付されます。
また、特選試写会では、従来の試写状発送ではなく、スマートフォンに表示できる二次元バーコードが発行されます。入場時には、このバーコードを提示しての確認が必要ですので、忘れずに準備しておきましょう。
皆様のご参加をお待ちしております。この壮大な物語をいち早く目撃し、心に響く瞬間を共に過ごしましょう!