Adoが魅せる夢のパフォーマンス
東京では、ますます注目を集めるアーティストAdoが、プロジェクションマッピング国際大会の特別オープニングパフォーマンス「Special Opening feat. Music by Ado」が行われます。このイベントは、2026年5月23日から31日にかけて、東京都庁第一本庁舎の都民広場で開催される「1minute Projection Mapping Competition」の一環として実施されます。
この大会は、世界的にも権威のあるプロジェクションマッピングの国際大会であり、今年で13回目を迎えます。528作品のエントリーが寄せられ、その中から選ばれる5作品がグランプリの栄冠を争います。豪華なオープニング演出には、Adoの楽曲メドレーが使用され、観客を新しい音楽体験に導きます。また、音楽と映像、ダンスが融合したパフォーマンスは、2024年から続くAdoの世界ツアーの流れを感じさせるものでもあります。
魅惑の演出家:石多未知行
大会の総合プロデューサーであるクリエイティブディレクターの石多未知行氏は、これまでも様々なプロジェクションマッピングを手掛け、そのユニークな視点で特別な作品を創り出してきました。彼が手掛ける演出は、視覚と聴覚を刺激し、観客に忘れられない体験をもたらします。彼の手腕で、Adoの音楽とMPLUSPLUS DANCERSが織り成す光のパフォーマンスは、単なるショーの枠を越え、新しいアートを体験する場となるでしょう。
MPLUSPLUS DANCERSの躍進
Adoの楽曲とコラボレーションするのは、次世代型パフォーマンスチームであるMPLUSPLUS DANCERSです。彼らはLEDや映像技術を駆使し、革新的なパフォーマンスを展開しています。これまでの活動では、「America’s Got Talent Season 17」にも出演し、注目を集めてきました。今回のオープニングでは、彼らの身体能力とテクノロジーの融合により、視覚的に魅力的な作品が生まれることでしょう。
第1部と第2部の公演
オープニングパフォーマンスは、全4回行われます。各回のオープニングは、Adoの楽曲をフィーチャーしたものとなり、日時は以下の通りです。
- - 5月23日(土) 19:20〜20:10 / 20:50〜21:40
- - 5月24日(日) 19:20〜20:10 / 20:50〜21:40
- - 5月30日(土) 19:15〜20:50(受賞作品上映・表彰式)
- - 5月31日(日) 19:20〜20:10(グランドフィナーレ)
観客は事前申し込みを通じて無料で鑑賞可能ですが、定員に達し次第受付が終了しますので、早めの申し込みをおすすめします。
TOKYO LIGHTS 2026の概要
プロジェクションマッピング国際大会は、2021年に開始された「TOKYO LIGHTS」の一部として、光のアートパークや様々なイベントが展開されます。今年のテーマは「Visible TOKYO」。普段は目に見えない東京の一面を、光という共通言語で表現し、皆様に感動を与えます。
ぜひこの期間に、Adoの音楽が織り成す目と耳の祭典に足を運んで、新たなエンターテインメントの形をご体感ください。