ウルフアロン挑戦者決定
2026-04-09 12:39:13

ABEMA開局10周年特別企画『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』で新たな挑戦者たちが集結!

ABEMA開局10周年特別企画『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』



新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」が2026年4月11日(土)に開局10周年を迎える。この記念すべき年に特別番組『30時間限界突破フェス』が放送され、その中でも特に注目されているのが「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」という企画である。今回、ウルフアロンに挑戦する新たな挑戦者たちが解禁され、その顔ぶれから目が離せない。

この特別番組『30時間限界突破フェス』は、人気オリジナル番組の特別版に加え、「ABEMA」の挑戦的なスタイルを反映した企画が盛りだくさんで、4月11日の午後3時からスタートし、30時間ノンストップで放送される。当日は「ABEMA」全体がフェス会場となり、視聴者は複数のチャンネルを自由に切り替えながら、刺激的なエンターテインメントの数々を体験できる。

知名度と実力を兼ね備える挑戦者たち



先日発表された最初の挑戦者、大相撲元大関の把瑠都に続いて、豪華な新顔たちが出揃った。元プロ野球選手であり、身体能力で知られる“超人”糸井嘉男、ラグビー出身のパワー系肉体派・ノッコン寺田、ベンチプレスの記録400kgを誇る怪物・藤本竜希というラインナップが集結。これらの選手はフィジカルでウルフを圧倒する可能性を秘めており、視聴者の興味を引くこと間違いなしだ。特に藤本は、過去にウルフとの「壁押し対決」で勝利した経験があるため、さらなる注目が集まる。

さらに、詐欺事件の影響で借金を抱えた芸人、カカロニの栗谷も挑戦権を獲得。彼が当企画で3カウントを取得し、借金を完済できるかどうかは、視聴者にとっても興味深いストーリーになるだろう。

ルールと緊迫感



この企画は、4分間の一本勝負で、勝利条件は「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」こと。すべての打撃技や関節技、急所攻撃などは禁止されており、両選手は柔道着を身に着けて対戦するため、柔道の要素も取り入れた新しい形の戦いとなっている。

番組の前日、4月10日(金)には、挑戦者たちがウルフと初対面し、誓約書への署名を行う特別番組『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円 調印式』が放送される。ここでは一触即発の緊張感漂うやりとりが展開され、視聴者はそのヒリヒリする空気を感じ取ることができる。パフォーマンスだけでなく、挑戦者たちの人間ドラマも見逃せない。

豪華な出演者たち



『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』をさらに盛り上げるために、豪華なMCとゲスト陣が参加。第1部のMCにはお笑いコンビ・ニューヨークが担当し、夜の第2部では千原ジュニアが入る。また、元NHKアナウンサーの中川安奈がアシスタントMCとして、清野茂樹アナウンサーが実況を担当。解説には新日本プロレスの棚橋弘至と永田裕志、柔道家の泉浩らが名前を連ね、試合をさらに刺激的に演出する。

ゲストとしては、金メダリストの角田夏実が登場し、ウルフとの友情が試合を盛り上げる。他にも、格闘技に詳しい関根勤や勝俣州和、岸明日香、橋本梨菜、上谷沙弥など、豪華メンバーが一堂に会する。

こうして、プロレスラーとして初の挑戦がなされる「1000万円シリーズ」。今後も目が離せない続報を期待したい。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: ABEMA ウルフアロン 1000万円

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。