Upmindが支える競技力
2026-02-26 15:16:24

フラッグフットボールJAPANがUpmindとの提携で新たな挑戦へ!

フラッグフットボールJAPANがUpmindとの提携で新たな挑戦へ!



フラッグフットボールJAPANとUpmind株式会社が公式パートナーシップを締結しました。この提携により、選手たちはマインドフルネスプログラム「Upmind for Athletes」を導入し、競技力向上を目指します。特に2028年ロサンゼルスオリンピックを見据えた選手たちの精神面の強化が期待されており、新たな挑戦が始まります。

1. 導入の背景と目的



アスリートにとって、身体的なトレーニングだけでなく、精神面も強化することが極めて重要です。実際、競技のプレッシャーや重要な場面でのパフォーマンスは、メンタルの状態に影響されるため、日常的なメンタルケアが求められます。近年、NBAやMLBなどのトップリーグでは、マインドフルネスが競技力向上やメンタルケアの手法として広く採用されています。

フラッグフットボールJAPANでは、「Upmind for Athletes」を導入することで、選手たちが科学的根拠に基づいたトレーニングを行い、メンタル面から競技力を向上させる狙いがあります。フラッグフットボールJAPANは「FLAG FOOTBALLで新しいオリンピックジャーニーを創造する」をミッションに掲げ、選手たちが自身の成長を楽しみながら挑戦できる環境を整えています。

2. Upmind for Athletesの概要



「Upmind for Athletes」は全選手とスタッフがアプリを利用します。このアプリを通じて、日常生活や試合前後まで、あらゆる場面でマインドフルネスのコンテンツを活用することが可能です。さらに定期的な講習も行われ、より深い理解を促進します。プログラムは、競技パフォーマンス向上を目指した3つのカテゴリー(FOCUS・CARE・SLEEP)に分かれており、50種類以上の音声ガイドが用意されています。

この取り組みにより、選手たちは集中力や感情調整力、睡眠の質を向上させ、シーズンを通じて最も高いパフォーマンスを発揮できる状態を保つことを目指します。

3. マインドフルネス導入による期待される効果



マインドフルネスとは、現時点に意識を集中させ、その経験をありのままに受け入れることを指します。この実践を続けることによって、集中力やメンタルコントロールのスキルが向上し、プレッシャー下での感情管理が可能になることが期待されています。

科学的な研究においても、マインドフルネスが睡眠の質向上やリカバリー促進に寄与すると確認されています。日々の練習の中でマインドフルネスを習慣化することで、脳の構造に変化が生じることが近年の研究で示されており、その結果、心理的安定性が向上します。こうした脳の変化はアスリートが競技力を安定的に発揮できる基盤となるでしょう。

4. 日本アメリカンフットボール協会会長のコメント



寺田昌弘会長は、「フラッグフットボールJAPANに「Upmind for Athletes」を導入できることを大変嬉しく思います。選手たちがメンタル面の向上に取り組むことで、五輪への挑戦がさらに強化されると思います」と語っています。選手たちの成長を支えるために、この取り組みは重要な一歩です。

5. Upmind for Athletesの利用方法



Upmind for Athletesは、誰でもオンラインでアカウント登録が可能です。また、チームや組織での導入を希望される方は、公式サイトからお問い合わせいただければ詳細についてご案内いたします。

アプリの利用サイト


Upmind公式サイト

■ Upmind株式会社について



Upmindは東京大学発の企業で、マインドフルネス関連サービスの提供に注力。国内最大のマインドフルネスアプリ「Upmind」を開発し、科学的根拠に基づいた健康習慣を広めています。その活動を通じて、アスリートだけでなく一般の人々にもメンタルケアの大切さが伝わることを目指しています。

公式リンク



お問い合わせ


Upmind株式会社広報チーム
Email: contact@upmind.co.jp
公式サイト: https://upmind.co.jp


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