和歌山初の試み!AIカメラによるライブ配信
プロ野球独立リーグの新しい風が、和歌山県に吹き込もうとしています。株式会社NTTSportictが提供する野球専用AIカメラを用い、シーズンを通じたライブ配信が行われることになりました。この取り組みは全国でも例を見ないもので、上富田町の上富田スポーツセンター野球場を舞台に、4月4日(土)に迎える和歌山ウェイブスのホーム開幕戦とともに、メディア関係者に向けた詳細な取材会が開催されます。
取材会の概要
この取材会は、最新のスポーツDX(デジタルトランスフォーメーション)技術を体験する絶好の機会です。取材会では、無人で自動的に選手を追尾し映像を切り替えるAIカメラ「STADIUM-TUBE」の実演が行われ、観客は球場内と同時に、設置されたモニターで映像を楽しむことができます。
当日のプログラムは以下の通りです:
- - 11:30 ~ 14:00(試合は12:00開始)
- - AIカメラシステムの解説
- - パブリックビューイングの様子
- - 観客とのインタビュー
最新技術に触れるチャンス
取材会では、AIカメラがどのように選手を自動追尾し、試合中の様子を映し出すのか、その技術革新を間近で見学できます。また、ユーザーのリアルタイムでの反応を見ることができ、ファンにとっての新たな観戦スタイルとして定着する可能性も秘めています。加えて、試合後には和歌山ウェイブスのGMや監督とのインタビューも予定されています。彼らは、ライブ配信を通じたファン層の拡大について期待を寄せています。
取材の申し込み方法
メディア関係者は、4月3日(金)の17:00までに指定のフォームから取材申し込みを行う必要があります。取材では、球場内でのAIカメラの使用状況を撮影することが可能で、その映像を後日引き渡すこともできます。
対戦カードと配信チャンネル
当日は和歌山ウェイブス対大阪ゼロロクブルズの試合が行われ、配信は和歌山ウェイブスの公式YouTubeチャンネルで視聴可能です。プロ野球独立リーグの試合映像を、最新の技術を持つAIカメラで楽しむことができる、新たな観戦体験が待っています。ぜひ、皆様の参加をお待ちしております!