山梨県が目指す、共生社会への一歩
障がいの有無に関わらず、すべての人がパラスポーツを楽しめる未来を目指す山梨県。県は、「さとふる」との協力を得て、パラスポーツを支えるための寄付受け付けを2025年8月1日より開始します。この取り組みは、2022年から始まった「山梨県パラスポーツ用具整備プロジェクト」の一環で、今回で4回目の寄付募集となります。
プロジェクトの概要
今回のプロジェクトタイトルは「もっとパラスポーツをやりたい!!」。目標寄付額100万円を目指し、受付期間は2025年9月30日までとなります。寄付者は、寄付金の使途に応じた事業を選ぶことができ、寄付先を自由に選べる「さとふるクラウドファンディング」での公開も行われます。寄付金の集まり具合や自治体への応援メッセージの投稿も可能です。詳細な情報は、特設ページ(https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=576)で確認できます。
山梨県からのメッセージ
山梨県は、多くの県民が「パラスポーツを体験してみたい」「継続したい」と願っていることを踏まえて、必要な用具や機会を整備することを目指しています。障がいのあるなしに関わらず、すべての人がパラスポーツを楽しめるように、地域社会の環境を整えていくことに全力を注ぎます。この取り組みに対する理解と温かい支援をお願い申し上げます。
コラボレーションの力
また、株式会社さとふるは、株式会社CAMPFIREと業務提携しており、このプロジェクトでも両社協力し合っています。寄付申込みは、どちらのクラウドファンディングサイトからでも可能で、自治体への支援や企画アドバイスも行います。地域の生産者や自治体に寄り添った形で、さまざまな地域活性化の取り組みを進めていく姿勢が伺えます。
地域の魅力を生かす
さとふるは、ふるさと納税を通じて地域に元気を与えることをミッションに掲げ、自治体への寄付確認やお礼品の選定など、寄付者に対しても多くのサービスを提供しています。また、地域情報サイト「ふるさとこづち」を通じて、ふるさと納税の利活用が地域活性化につながるよう取り組んでいます。
まとめ
山梨県の「パラスポーツ用具整備プロジェクト」は、すべての人が参加できるスポーツ環境を築くための重要なステップです。2025年までの寄付活動を通じて、より多くの人々にパラスポーツの楽しさを届け、共生社会の実現を目指すこのプロジェクトに、ぜひ皆さんも参加してみてはいかがでしょうか。様々な形での支援が、一つ一つの力となり、次世代への希望をつなぐことに繋がります。