リコーブラックラムズ東京とビジャレアルCFの共同カンファレンス
2026年8月2日(日)、東京都世田谷区の二子玉川ライズ スタジオ&ホールで、リコーブラックラムズ東京とスペインのビジャレアルCFが共催する「スポーツチームと考える“人づくり・街づくり” カンファレンス」が開催されます。このカンファレンスは、両クラブが展開するサステナビリティ活動に焦点を当て、地域社会における教育や育成の重要性を語る場となります。
カンファレンスについて
リコーブラックラムズ東京とビジャレアルCFは、2025年に結んだパートナーシップのもと、スポーツを通じた持続可能な地域社会づくりに向けた取り組みを推進してきました。このカンファレンスでは、両チームの活動や事例を共有し、スポーツ以外のさまざまな分野にいる専門家とともに「人づくり・街づくり」についてディスカッションを行います。旬な視点からの意見交換を通じて、参加者が新たな発見やインスピレーションを得られることを目指しています。
食や芸術、教育といった異なるフィールドからの実践者が一堂に会することで、具体的な成功事例や失敗談を元にしたレクチャー及びパネルディスカッションが行われ、各参加者が自らの経験を基にした学びを持ち帰ることができるでしょう。
プログラムの概要
カンファレンスは12:30から始まり、16:30まで続く予定。登壇予定者には、ビジャレアルCFから佐伯夕利子氏、マリアン・ベラ氏、また地元世田谷区から保坂展人区長や地域行政の実務家たちが出席します。幅広い分野の基調講演の後、参加者間での意見交換を行い、今後の地域のスポーツ環境や教育の向上に向けた施策のアイデアを具体的に探ることができるです。
ビジャレアルCFとは
ビジャレアルCFは、小規模な町を本拠地としながらも、国際舞台で名を馳せている育成型クラブです。特に「Endavant Project」により、地域や教育と連携しながらサステナビリティを推進しています。また、同クラブは多くの国際的な成果を上げており、数名の選手が2026年のFIFAワールドカップに出場することが決定しています。
リコーブラックラムズ東京の取り組み
ブラックラムズ東京は、1962年に創設され、2023年には70周年を迎えます。ラグビー日本代表選手たちを抱え、地域密着型のチーム活動を展開しています。特に、地域の人々とのつながりを重要視し、年間260回以上のホームタウン活動を実施し、社会的な課題解決を目指しています。
参加への期待
本カンファレンスでは、多様なバックグラウンドを持つ参加者が集まり、「人づくり・街づくり」というテーマを中心に多面的な議論が期待されます。お互いの経験をシェアし、自分たちの地域でどう生かせるかを考える貴重な機会です。
参加申し込み
詳細なプログラムや参加申し込みについては、リコーブラックラムズ東京の公式ウェブサイトをご覧ください。日本のスポーツチームが国際的な取り組みに触れ、地域の未来を考える一日となるでしょう。皆様のご参加をお待ちしております。