明大水泳部の栄養ワークショップが開催されました
2023年2月5日、株式会社ストロングハートが支援する明治大学体育会水泳部の約40名の部員を対象とした栄養ワークショップが、同大学生田寮で開かれました。これは、昨年9月に結びついたスポンサー契約を背景に、3連覇を達成した水泳部員の競技力向上を目指す取り組みの一環です。
ワークショップの目的と内容
本ワークショップでは、アスリート向けプロテインバー「ストロングバー」の効果的な取り入れ方に加え、選手の日常的な栄養管理についての知識を共有することが大きなテーマでした。競技力を高めるには、単に練習量だけではなく、望ましい食事制御と栄養管理が必須です。これを実現するためには、正しい栄養戦略の構築が求められます。
鈴木里奈博士(Ph.D.)が講師を務め、栄養アプローチと競技特性に応じた食事の考え方を分かりやすく説明しました。博士は、選手が「何を食べるか」だけでなく、「なぜそれを食べるのか」という理由付けを強調しました。これはアスリートとして成功したい選手たちにとって、戦略的な視点を育成するために重要な考え方です。
対話のセッションで知識を深化
ワークショップは二部構成となっており、第1部の講義に続いて、選手たちとの対話セッションが展開されました。ここでは、日々の食生活や試合前後の栄養管理に関する質問が飛び交い、実践的なアドバイスが具体的に共有されました。選手たちは、自らの体験を交えつつ、より深い理解を得ることができました。
特に盛り上がったのは、関連質問へのトピックが挙がった際の活発な意見交換で、選手たちの熱意が伝わる場面が多く見られました。川越市議の鈴木一也社長も登場し、現役時代の経験を基に自身の栄養管理の実体験について語り、試合と生活のバランスを取る大切さを力説しました。
栄養戦略の重要性
「ストロングバー」の提供は選手たちへのサポートに過ぎません。今後、選手たちが同商品を活用していく中で、その効果を確認する機会を設け、実践的な支援を継続していく方針です。競技が高度化する中で、アスリートとしての成長をサポートするために、これは必要不可欠なプロセスだと考えています。
また、「ストロングバー」を始めとする栄養製品を通じた栄養啓発活動も、他大学やアスリートへの拡大を視野に入れて進めていく予定です。
鈴木里奈博士がSNSでも情報発信
さらに、鈴木里奈博士が栄養や食事についての情報をより多くの方に伝えるため、Instagramでのショート動画配信も始めます。第1弾は、「意外と知らないタンパク質の話」に関する内容で、広く公開予定です。これを通じて、選手たちが日々の食事選びに役立つ情報を手に入れるきっかけとなるでしょう。
ストロングバーの購入情報
「ストロングバー」は、ストロングハートの公式オンラインショップや、ECサイト、コンビニエンスストア、さらに茅ヶ崎の直営店舗「ストロングハウス」で購入可能です。様々なフレーバーが用意されており、栄養摂取を意識した多くの選手に支持されています。
この取り組みを通じ、明治大学水泳部がさらなる高みを目指すことを願っています。