高校生の未来を拓く
2026-06-10 13:05:58

未来を切り開く!高校生対象の越境型探究プログラム『TOKYO越境CAMP』開催

全国の高校生が集結する『TOKYO越境CAMP』



一般社団法人ウィルドアとNPO法人Leapforは、2026年8月から全国の高校生を対象にした新しい探究プログラム、『TOKYO越境CAMP』を開講します。このプログラムは、2泊3日の合宿を通じて高校生たちが東京でそれぞれの「好き」を見つけ、社会とつながるチャンスを提供します。参加者はその後、約3ヶ月にわたるオンライン活動を通じて、自らの興味や関心を一層深めていきます。

プログラムの概要



『TOKYO越境CAMP』は、過去最多となる9つの専門部活動を用意し、AI、社会起業、政策、エネルギー、スポーツ科学、まちづくり、国際文化、アフリカといった多岐にわたるテーマで高校生を支援します。これにより、生徒たちは仲間や様々な実践者と出会い、自己の可能性を拡げることができます。

さらに、近年の教育現場では「総合的な探究の時間」が重視されていますが、外部人材との接点や個々の興味に応じた探究の機会を確保することが課題として挙げられています。特に地域では、既存の枠組みに囚われず、多様な人との出会いを通じた挑戦が求められています。『TOKYO越境CAMP』は、この問題に応える新しい形の学びの場です。

過去の越境部活動



これまでの活動では、参加した高校生たちが自らの関心に基づいて、多様なテーマで探究活動を行ってきました。例えば、パルクールやドローン、スポーツ科学に関する部活動に参加した生徒たちからは、初めて出会う仲間や専門家との交流を通じて、多くの気づきを得たという声が寄せられています。エネルギー部の活動では、プロジェクトが自治体の支援制度に採択されるなど、実際に社会に影響を与える結果も生まれています。

第4期の特長



1. 全国から集まる「越境合宿」


プログラムは、東京での2泊3日の合宿からスタートします。異なる地域から集まる高校生たちは、対話やワークショップを通じて互いの価値観や興味をシェアし合います。この経験が新たな自己の発見につながります。

2. 多様な部活動と専門家のサポート


第4期の部活動には、まちデザイン部や社会起業部、AIアイデア開発部など、様々な分野で活躍するセンパイ顧問が携わり、参加する高校生たちをサポートします。彼らは実際のプロジェクトに携わりながら、学びを深めます。

3. 実践型プログラムの設計


単なる知識の習得に留まらず、地域でのフィールドワークや社会課題解決への挑戦など、参加者が自発的に行動することを重視しています。この3ヶ月間で自分自身のアクションを生み出し、実行に移すスキルを身につける機会となるでしょう。

経済的支援と挑戦の場



『TOKYO越境CAMP』では、遠方から参加希望の高校生への奨学制度も設けています。この制度により、参加意欲のある全ての高校生が挑戦できる環境づくりを目指しています。S、A、Bの各支援枠が用意され、それぞれ異なる経済的支援を受けられます。

まとめ



『TOKYO越境CAMP』は、多様な経験や専門性を持つ運営陣のもと、高校生が自分の「好き」を深め、新たな世界に踏み出せるチャンスを提供しています。参加を希望する高校生たちには、ぜひこの機会を活かして、自分自身の新しい可能性を見出してほしいと思います。

開催概要


  • - 開催期間: 2026年8月24日〜10月31日
  • - 合宿: 2026年8月24日〜26日
  • - 対象: 高校1年生〜高校3年生
  • - 募集人数: 60名程度
  • - 参加費: 通常価格64,800円(早割やペア割の適用あり)

未来を自らの手で掴むために、『TOKYO越境CAMP』での体験を通じて、新たな一歩を踏み出しましょう!


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