立川志らく40周年記念公演が2月にテレビ初放送!
日本の落語界の巨星、立川志らくが2025年に迎える落語家生活40周年を記念した特別公演が、CS衛星劇場で初めてテレビ放送されることが決定しました。公演名は『立川志らく40周年記念公演談志縁の噺家集(小さん 志ん朝 小三治 圓楽)』で、放送日は2025年2月。これに先立って、立川志らくの独占インタビューも放送されるなど、内容は充実したものとなっています。
志らくの魅力とは?
立川志らくは、その深い知識とユーモアで多くのファンを惹きつける落語家です。特に、立川談志に師事した彼は、さまざまなメディアで活躍し、落語だけでなく、テレビのコメンテーター、映画監督としても名を馳せています。この公演では、談志の教えを受けた志らくが、五代目小さん、弟弟子の小三治、そして四天王と呼ばれた志ん朝と五代目圓楽の得意ネタに挑む姿が見られます。
迫力の演目
放送される演目の一部は、以下のとおりです。
- - 「天災」: 短気な八五郎が、先生の教えに感心し、長屋での騒動に巻き込まれる様子が描かれます。
- - 「大工調べ」: 滞納家賃の肩代わりで商売道具を失った与太郎が、棟梁に助けられながら奮闘します。
- - 「浜野矩随」: 腰元彫り名人の父の死後、売れなくなってしまった矩随が若い客様と出会い、巻き起こるドラマ。
- - 「看板のピン」: サイコロ博打に興じる若衆と、親分の知恵比べを描いた一席。
これらの演目は、志らくによって独特の味付けが施され、落語の魅力を存分に楽しめる内容となっています。
独占インタビューに注目
公演の放送前には、立川志らくへの独占インタビューも収録されます。このインタビューでは、志らくが自身の落語家人生40年を振り返り、その秘訣や思いを語る貴重な機会となるでしょう。ぜひ、落語を愛する方々には見逃せない内容です。
放送日程
- - 「天災」: 2月5日(木)午前7:00~
- - 「大工調べ」: 2月6日(金)午前4:30~
- - 「浜野矩随」: 2月10日(火)午後6:00~
- - 「看板のピン」: 2月13日(金)午後8:30~
この貴重な機会を通して、立川志らくが届ける落語の世界に触れ、心温まる瞬間をお楽しみください。詳細はCS衛星劇場の公式サイトをご確認ください。お見逃しなく!