第18回CDショップ大賞2026入賞作品が決定!
音楽の聴き方やCDのリリース手法が変化している今日、CDショップは特別な場所としてファンに愛されています。このたび「第18回CDショップ大賞2026」の入賞作品が発表され、全国のCDショップ店員たちが選出した22作品の中から最終的な大賞作品の選考が行われることが明らかになりました。
CDショップ大賞とは?
CDショップ大賞は、「行かなきゃ会えない音がある。」というスローガンのもと、CDショップ店員の耳利きをもって、全国の音楽ファンに本当に聴いてもらいたいアルバムを選出するイベントです。この賞は、特に個々の趣味に偏ることなく、店頭でお客様にお勧めしたい作品を集めます。
今年度の入賞作品は、2024年12月から2025年11月の間にリリースされた邦楽アルバムに限られ、過去には大賞を獲得したアーティストの新作は選考対象外とされています。これにより、毎回新たな才能が評価される機会が与えられます。
今年の入賞作品一覧
選ばれた入賞作品は以下の通りです。
入賞作品<赤>(アーティスト名/五十音順)
- - 青葉市子『Luminescent Creatures』
- - Creepy Nuts『LEGION』
- - サザンオールスターズ『THANK YOU SO MUCH』
- - TOMOO『DEAR MYSTERIES』
- - Hi-STANDARD『Screaming Newborn Baby』
- - Perfume『ネビュラロマンス 後篇』
- - B'z『FYOP』
- - 松任谷由実『Wormhole / Yumi AraI』
- - RADWIMPS『あにゅー』
- - 緑黄色社会『Channel U』
- - ONE OK ROCK『DETOX』
入賞作品<青>(アーティスト名/五十音順)
- - kurayamisaka『kurayamisaka yori ai wo komete』
- - シャッポ『a one & a two』
- - jo0ji『あえか』
- - 鈴木実貴子ズ『あばら』
- - tuki.『15』
- - NEE『再生可能』
- - Nikoん『fragile Report』
- - Hammer Head Shark『27℃』
- - Paledusk『PALEDUSK』
- - 暴動クラブ『暴動遊戯』
- - muque『DOPE!』
合計22作品が選出され、これから大賞作品の最終投票が行われます。投票は、2026年1月9日から1月18日までの期間にわたり、店員たちによって行われます。
殿堂入りアーティストと大賞の可能性
また、過去に大賞を受賞した著名なアーティストは殿堂入りとして対象外となっており、これには米津玄師やメンバーが足掛けとなったOfficial髭男dismなどが名を連ねます。彼らの影響を受けつつ、今後の新たな才能が評価されていく姿が楽しみです。
音楽との出逢いの場としてのCDショップ
CDショップは、音楽を購入するだけの場所ではなく、アーティストやファンとの出会いの場でもあります。この店頭での体験が、深い感動や新たな繋がりを生むことにもなり、ファンにとっては特別な存在であり続けます。
毎年、CDショップ大賞の発表にともない、音楽の楽しみ方や新たな出発点を見つけるきっかけが提供されています。音楽ファン必見のこのイベントが、今後も続くことを願います。
今後の発表や情報については、CDショップ大賞の公式ウェブサイトやSNSを通じて随時更新されるとのことです。ファンの皆さんは、ぜひチェックしてみてください。