セントレアの装飾
2026-03-04 13:43:30

アジアパラ競技大会を盛り上げる空港装飾の魅力

中部国際空港セントレアの魅力的な大会装飾



中部国際空港セントレア(愛知県常滑市)では、2026年に開催される「第5回アジアパラ競技大会」に向けて、盛大な準備が進行しています。この大会は、多くの国と地域からの選手団が参加する大規模なイベントであり、セントレアは公式空港としてその重要な役割を果たすことになります。

機運醸成を目指した装飾



セントレアでは、アジアパラ競技大会の認知度を高めるための独自の装飾が実施されています。2026年3月1日から始まる新たな装飾テーマは「セントレア」や「空港」を駆使したものです。国内外から多くの観光客が訪れるこの空港は、フォトジェニックな装飾で訪れる人々の心を捉えることを目指しています。お客様が撮影した写真をSNSに投稿することで、アジアパラ競技大会やセントレアの魅力を広めることが期待されています。

故郷の魅力を活かした「忍者」装飾



セントレアのある愛知県は、日本の歴史に欠かせない武将たちの故郷です。これにちなんで、2018年から「サムライ×NINJA空港プロジェクト」を展開しています。このプロジェクトでは、サムライや忍者をテーマにしたおもてなしや情報発信が行われています。アジアパラ競技大会に向けて、空港内部には忍者たちが姿を現し、大会用のボランティア装束を身にまとって訪れる人々を出迎えています。特に国内線チェックインカウンターでは、忍者がボランティアのユニフォームを着用し、大会のポスターやのぼりと共に設置されています。

マスコットキャラクター「ウズミン」の登場



国際線をご利用されるお客様が一番初めに目にする場所であるバゲージクレームエリアには、アジアパラ競技大会のマスコットキャラクター「ウズミン」の人形が登場します。ここで待機するウズミンは、全国各地からセントレアを訪れるお客様に大会の情報を提供し、興味を引きます。この設置は、アジアパラ競技大会の盛り上がりを訪れる人々に直接届ける重要なポイントです。

インパクトのある屋外看板



さらに空港に到着する人々を歓迎するために、鉄道や自動車でアクセスする入口の近くにも、インパクトのある大型看板が設置されます。ここでもアジアパラ競技大会の情報が分かりやすく告知されており、空港島へ向かう方々の目を引くよう工夫されています。

空港の玄関口での歓迎



ツアーなどの団体旅行者が多く利用する第1ターミナルの玄関口にも装飾が施されています。訪れた瞬間から、アジアパラ競技大会の盛り上がりを感じ取れるような環境が整えられています。これにより、初めて空港を訪れる方も大会の雰囲気に浸りながら入国することができます。

第5回アジアパラ競技大会の基礎情報



  • - 開催期間:2026年10月18日(日)~10月24日(土)
  • - メイン会場:名古屋市瑞穂運動場公園陸上競技場
  • - 選手団人数:3,600人~4,000人
  • - 実施競技:18競技
  • - 参加国:アジア45の国と地域
  • - 大会 HPアジアパラ競技大会公式サイト

中部国際空港は、アジアパラ競技大会の公式空港としての役割を果たしつつ、空港利用者が感じることのできる温かいおもてなしと、日本を代表する観光資源である特色を生かした装飾作りを進めています。私たちは、この取り組みに大いに期待を寄せており、多くの人々にこの空港を訪れてもらえることを望んでいます。


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